KurageKurage 質問主意書アシスト

「航空機内における盗撮行為を未然に防止するため 適切な周知」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年6月16日〜2023年6月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 城井 崇)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月16日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
質問: 航空機内における盗撮行為を未然に防止するための適切な周知に関して、以下質問する。 一 航空機内における盗撮行為を未然に防止し、安全と保安を担う客室乗務員が確実に業務を遂行し安心して働くことができる職場環境を整備するととも…
答弁: 一について 御指摘の「いわゆる撮影罪について、旅客に適切な周知を行うこと」については、性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律(令和五年法律第六十七号)の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年6月16日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
質問: 航空機内における盗撮行為を未然に防止するための適切な周知に関して、以下質問する。 一 航空機内における盗撮行為を未然に防止し、安全と保安を担う客室乗務員が確実に業務を遂行し安心して働くことができる職場環境を整備するととも…
答弁: 一について 御指摘の「いわゆる撮影罪について、旅客に適切な周知を行うこと」については、性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律(令和五年法律第六十七号)の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「航空機内における盗撮行為を未然に防止するため 適切な周知」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「航空機内における盗撮行為を未然に防止するための適切な周知に…」に近い
提出 2023年6月19日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
「航空機内における盗撮行為を未然に防止するための適切な周知に…」に近い
提出 2024年1月29日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月9日
「航空機内における盗撮行為を未然に防止するための適切な周知に…」に近い
提出 2006年12月15日 笹木 竜三(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月25日
「航空機内における盗撮行為を未然に防止するための適切な周知に…」に近い
提出 2024年6月18日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第184号趣旨が明らかではない ×2
「航空機内における盗撮行為を未然に防止するための適切な周知に…」に近い
提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第49号
「航空機内における盗撮行為を未然に防止するための適切な周知に…」に近い
提出 2025年10月21日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年10月31日
「航空機内における盗撮行為を未然に防止するための適切な周知に…」に近い
提出 2021年12月16日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
「航空機内における盗撮行為を未然に防止するための適切な周知に…」に近い
提出 2009年6月8日 白 眞勲 答弁 2009年6月16日
参議院 第171回 第200号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。