Kurage 質問主意書アシスト

「船員法 船員保険法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1950年7月27日〜2020年6月10日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 阿部 知子、仲里 利信、星野 力)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「本来支給されるべき給与や社会保険」及び「船員法を適用すべきであるか否かの判断」の趣旨が必ずしも明らかではないが、一般論として、船員法上の船員を使用する船舶所有者は、同法の規定に従って給料等を支払う必要がある。また、船員保険法(昭和十四年法律第七十三号)の規定により、船員法上の船員は、船員保険に加入することとされている。
なお、船員保険においては、被用者である船員法上の船員を適用対象としており、また労災保険においては、船員保険法の適用のない漁船船員が従事する業務災害の発生のおそれの多い五トン以上の漁船による漁業については、従前から当然適用事業としている。
西日本の漁業振興対策に関する質問 星野 力 答弁 1977年6月14日
船員保険法の業務上災害補償を船員法の災害補償と一致させるためにできるだけ速やかな機会に、船員保険法の規定を改正するよう、厚生省と折衝し準備を進めております。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年6月10日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月19日
質問: …る補償の実施については、これに相当する労働基準法、労働者災害補償保険法、船員法及び船員保険法による業務上の災害に対する補償又は通勤による災害に対する保険給付の実施との間における均衡を失わないように十分考慮しなければならな…
答弁: 一の1及び2について 労働者災害補償保険法(昭和二十二年法律第五十号)に基づく保険給付(以下「労災保険給付」という。)は、同法に基づく補償を受けるべき労働者若しくは遺族又は葬祭を行う者の同法に基づく請求(以下「労災請求」…
提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第8号趣旨が明らかではない ×1
質問: …調査結果を基に改めて本業務を精査したところ、労働基準法違反に加えて新たに船員法違反が発覚した。 そこで、以下お尋ねする。 一 沖縄県内の地元紙は、「シュワブ海上警備業務」を請け負った株式会社ライジングサンセキュリティーサ…
答弁: 一について お尋ねの報道の内容については、株式会社マリンセキュリティーが船員法(昭和二十二年法律第百号)上の船員を使用するに当たっては同法上の手続が必要であるため、内閣府沖縄総合事務局が必要な手続についての指導を行ったも…
提出 1977年6月7日 星野 力 答弁 1977年6月14日
質問: 西日本の漁業振興対策に関する質問主意書 領海十二カイリ、漁業水域二百カイリが今や国際的潮流となりつつあり、国民への大事な食糧供給産業である漁業の安定と発展が一致した世論となつている現在、漁業をあらためて見直し、これを育成…
答弁: …国が負担措置を講ずる考えはない。 なお、船員保険においては、被用者である船員法上の船員を適用対象としており、また労災保険においては、船員保険法の適用のない漁船船員が従事する業務災害の発生のおそれの多い五トン以上の漁船によ…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2020年6月10日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月19日
質問: …る補償の実施については、これに相当する労働基準法、労働者災害補償保険法、船員法及び船員保険法による業務上の災害に対する補償又は通勤による災害に対する保険給付の実施との間における均衡を失わないように十分考慮しなければならな…
答弁: 一の1及び2について 労働者災害補償保険法(昭和二十二年法律第五十号)に基づく保険給付(以下「労災保険給付」という。)は、同法に基づく補償を受けるべき労働者若しくは遺族又は葬祭を行う者の同法に基づく請求(以下「労災請求」…
提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第8号趣旨が明らかではない ×1
質問: …調査結果を基に改めて本業務を精査したところ、労働基準法違反に加えて新たに船員法違反が発覚した。 そこで、以下お尋ねする。 一 沖縄県内の地元紙は、「シュワブ海上警備業務」を請け負った株式会社ライジングサンセキュリティーサ…
答弁: 一について お尋ねの報道の内容については、株式会社マリンセキュリティーが船員法(昭和二十二年法律第百号)上の船員を使用するに当たっては同法上の手続が必要であるため、内閣府沖縄総合事務局が必要な手続についての指導を行ったも…
提出 1977年6月7日 星野 力 答弁 1977年6月14日
質問: 西日本の漁業振興対策に関する質問主意書 領海十二カイリ、漁業水域二百カイリが今や国際的潮流となりつつあり、国民への大事な食糧供給産業である漁業の安定と発展が一致した世論となつている現在、漁業をあらためて見直し、これを育成…
答弁: …国が負担措置を講ずる考えはない。 なお、船員保険においては、被用者である船員法上の船員を適用対象としており、また労災保険においては、船員保険法の適用のない漁船船員が従事する業務災害の発生のおそれの多い五トン以上の漁船によ…
提出 1950年7月27日 松浦 清一 答弁 1950年8月4日
参議院 第8回 第4号
質問: 船員の災害補償に関し船員法に規定されている船主責任は船員保険法でカバーすることが認められているが、現実の両法の規定には可成りの喰違いがあり、このため船主責任の点において屡々問題を惹起している。従つて政府においてもこの喰違…
答弁: 船員保険法の業務上災害補償を船員法の災害補償と一致させるためにできるだけ速やかな機会に、船員保険法の規定を改正するよう、厚生省と折衝し準備を進めております。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「船員法 船員保険法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「辺野古海上請負業務に関する新たな疑惑の中で船員法違反が発覚…」に近い
提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第5号趣旨が明らかではない ×2
「辺野古海上請負業務に関する新たな疑惑の中で船員法違反が発覚…」に近い
提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第6号仮定の質問 ×1個別の事案 ×4
「辺野古海上請負業務に関する新たな疑惑の中で船員法違反が発覚…」に近い
提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
「辺野古海上請負業務に関する新たな疑惑の中で船員法違反が発覚…」に近い
提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第11号
「辺野古海上請負業務に関する新たな疑惑の中で船員法違反が発覚…」に近い
提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
「辺野古海上請負業務に関する新たな疑惑の中で船員法違反が発覚…」に近い
提出 2016年5月27日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年6月7日
「新型コロナウイルス感染症と労災および公務災害に関する再質問…」に近い
提出 2020年5月27日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月5日
「辺野古海上請負業務に関する新たな疑惑の中で船員法違反が発覚…」に近い
提出 2016年5月17日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年5月27日
「西日本の漁業振興対策に関する質問」に近い
提出 1974年3月15日 藤原 房雄 答弁 1974年3月26日
参議院 第72回 第11号検討してまいりたい ×4
「辺野古海上請負業務に関する新たな疑惑の中で船員法違反が発覚…」に近い
提出 2016年5月30日 糸数 慶子 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第144号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。