Kurage 質問主意書アシスト

「芸術 文化活動へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2009年3月3日〜2010年4月30日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 石井 郁子、宮本 岳志)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年3月3日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2009年3月13日
質問: 現在の景気悪化の影響によって、芸術団体の公演が中止になるケースがあるだけでなく、「銀行に新規の融資を断られた」、「給与の支払いが遅れている」など、芸術団体が制作・運営資金を確保することが、きわめて困難になっている。また、…
答弁: 一について 芸術団体が行う舞台芸術の公演等に対して重点的な支援を行う事業(以下「重点支援事業」という。)については、現下の厳しい財政事情の下、他の芸術文化に係る支援を拡充する中でその予算額が減少しているものの、文化庁とし…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2010年4月30日 宮本 岳志(日本共産党) 答弁 2010年5月14日
衆議院 第174回 第440号
質問: 芸術・文化は人びとの心豊かなくらしに欠かせないものであり、芸術・文化をつくり楽しむ国民の権利を尊重しその条件を整えることは国の責務である。国民が等しく芸術・文化を享受する権利を保障するうえで、芸術・文化団体や芸術家の活動…
答弁: 一について 平成二十二年度予算においては、御指摘の「優れた芸術活動への重点的支援」に係る事業(以下「重点支援事業」という。)について、平成二十一年十一月に行われた行政刷新会議の事業仕分け(以下「事業仕分け」という。)の評…
提出 2009年6月9日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第514号
質問: 三月三日に提出した「芸術・文化活動への公的助成制度に関する質問主意書」にたいし、三月十三日に答弁書が送付されたが、その内容は芸術団体の要望をまじめに検討したものとは言い難く、事実に反するものもある。再度、質問する。 一 …
答弁: 一について 独立行政法人日本芸術文化振興会の芸術文化振興基金による平成二十年度の助成金交付額は十六億六千八百三十万円であったものが、平成二十一年度の助成金交付内定額は十二億八千九百万円と減少しているが、これは、同基金の平…
提出 2009年3月3日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2009年3月13日
質問: 現在の景気悪化の影響によって、芸術団体の公演が中止になるケースがあるだけでなく、「銀行に新規の融資を断られた」、「給与の支払いが遅れている」など、芸術団体が制作・運営資金を確保することが、きわめて困難になっている。また、…
答弁: 一について 芸術団体が行う舞台芸術の公演等に対して重点的な支援を行う事業(以下「重点支援事業」という。)については、現下の厳しい財政事情の下、他の芸術文化に係る支援を拡充する中でその予算額が減少しているものの、文化庁とし…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「芸術 文化活動へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「芸術・文化活動への公的助成制度に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2020年9月16日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年10月2日
「芸術・文化活動への公的助成制度に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2018年7月18日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第475号趣旨が明らかではない ×1
「芸術・文化活動への公的助成に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年12月3日 中山 恭子 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第101号お答えすることは困難 ×1
「芸術・文化活動への公的助成制度に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2000年5月30日 但馬 久美 答弁 2000年6月20日
参議院 第147回 第46号お答えすることは困難 ×1
「芸術・文化活動への公的助成制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年4月15日 井上 哲士 答弁 2009年4月24日
参議院 第171回 第129号承知していない ×1
「芸術・文化活動への公的助成に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月1日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月12日
衆議院 第180回 第274号
「芸術・文化活動への公的助成制度に関する再質問主意書」に近い
提出 2014年6月19日 大久保 勉 答弁 2014年6月27日
「芸術・文化活動への公的助成制度に関する質問主意書」に近い
提出 2012年10月30日 上野 通子 答弁 2012年11月9日
参議院 第181回 第4号
「芸術・文化活動への公的助成制度に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年4月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第255号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。