Kurage 質問主意書アシスト

「著作権 権利処理」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1999年7月21日〜2025年12月5日
答弁書あり
6件
提出者 5人(多い順: 川内 博史、八幡 愛、藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 2、承知していない 2、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

しかしながら、著作権法における聴覚障害者関係の問題の検討に当たっては、これが多くの権利者が関係する問題であるとともに、同一性保持権という著作者の人格的権利を一律に制限することは問題であることから、制度改正については慎重に考えてきた一方で、円滑な字幕ビデオの提供のため字幕ビデオ作成に係る簡便な権利処理を促進してきたところである。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月5日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年12月16日
質問: …電子版記事「平将明デジタル相、オープンAIに「事前同意」要請 動画生成の著作権で」には、十月七日の大臣記者会見を前提とした上で、平大臣が十月十二日のTBS番組で「オプトイン」の方式をとるようオープンAIに要請した旨の記述…
答弁: 一及び二について お尋ねの「生成AIの「学習段階」の許諾」及び「「生成・出力段階」の利用制御」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、平デジタル大臣(当時)が令和七年十月十二日のテレビ番組出演において述べた「…
提出 2009年4月7日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月17日
衆議院 第171回 第285号承知していない ×1
質問: …る市文化施設共通観覧券の購入者に対し、同文芸館が蔵書を貸し出す行為につき著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)第三十八条第四項の「営利を目的とせず、かつ、その複製物の貸与を受ける者から料金を受けない場合」の要件に該当せず…
答弁: …館においては、御指摘の「年間観覧券」又は「市文化施設共通観覧券」の対価が著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)第三十八条第四項に規定する「料金」に該当するか否かを判断するに際して、当該対価が書籍又は雑誌の貸与に対する対価…
提出 2006年9月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第15号検討してまいりたい ×5
質問: …いて、政府の詳細な説明と見解を求める。 3) 電子アーカイブ構築に際して著作権を始めとする権利処理は重要な課題であり、特にアメリカ合衆国やオーストラリアでは著作権の強化に伴い民間のアーカイブ事業が阻害される実例も報告され…
答弁: …門に議論する分科会又は部会を設置すべきか否かについては、情報技術の進展、著作権等に係る関係者との権利関係の課題等を踏まえつつ、今後検討してまいりたい。 三の3)について 仮に今後、審議会において、著作物に係る保存電子資料…
提出 1999年7月21日 荒木 清寛 答弁 1999年8月31日
質問: …い。併せて、聴覚障害者の資格取得の状況についても明らかにされたい。 2 著作権法では、視覚障害者のために書籍や雑誌の点字の自由化が認められている一方で、聴覚障害者のために映画やテレビを録画したビデオテープに手話通訳や字幕…
答弁: …約や省略が行われることが通常であることから、これを自由に認めるためには、著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)第二十一条の複製権や同法第二十七条の翻案権を制限するとともに、要約や省略の方法によっては著作者の人格的権利であ…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2025年12月5日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年12月16日
質問: …電子版記事「平将明デジタル相、オープンAIに「事前同意」要請 動画生成の著作権で」には、十月七日の大臣記者会見を前提とした上で、平大臣が十月十二日のTBS番組で「オプトイン」の方式をとるようオープンAIに要請した旨の記述…
答弁: 一及び二について お尋ねの「生成AIの「学習段階」の許諾」及び「「生成・出力段階」の利用制御」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、平デジタル大臣(当時)が令和七年十月十二日のテレビ番組出演において述べた「…
提出 2013年5月7日 藤末 健三 答弁 2013年5月17日
参議院 第183回 第91号
質問: …とするキャラクターやシンボルマーク等の公募を行う際、当該キャラクター等の著作権については、行政機関に全て譲渡する旨の条件が課されることが多い。また、著作者に一身専属し、譲渡することのできない著作者人格権についても、著作者…
答弁: …該公募の趣旨及び目的に照らして、利用しようとするキャラクター等について、著作権及び著作者人格権の取扱いや対価の支払を含め、その利用方法等を適切に判断するものと考えている。 二について お尋ねについては、キャラクター等のコ…
提出 2009年4月7日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月17日
衆議院 第171回 第285号承知していない ×1
質問: …る市文化施設共通観覧券の購入者に対し、同文芸館が蔵書を貸し出す行為につき著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)第三十八条第四項の「営利を目的とせず、かつ、その複製物の貸与を受ける者から料金を受けない場合」の要件に該当せず…
答弁: …館においては、御指摘の「年間観覧券」又は「市文化施設共通観覧券」の対価が著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)第三十八条第四項に規定する「料金」に該当するか否かを判断するに際して、当該対価が書籍又は雑誌の貸与に対する対価…
提出 2006年9月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第15号検討してまいりたい ×5
質問: …いて、政府の詳細な説明と見解を求める。 3) 電子アーカイブ構築に際して著作権を始めとする権利処理は重要な課題であり、特にアメリカ合衆国やオーストラリアでは著作権の強化に伴い民間のアーカイブ事業が阻害される実例も報告され…
答弁: …門に議論する分科会又は部会を設置すべきか否かについては、情報技術の進展、著作権等に係る関係者との権利関係の課題等を踏まえつつ、今後検討してまいりたい。 三の3)について 仮に今後、審議会において、著作物に係る保存電子資料…
提出 2004年2月23日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月16日
衆議院 第159回 第23号
質問: …音声等のコンテンツをスムースに享受できるようにするには、コンテンツに係る著作権等の権利処理を迅速・簡易に行い、利用者、権利者、配信事業者全てが利益を得ることのできる仕組みの整備を推進する必要がある。 ブロードバンドサービ…
答弁: …営む者が提供する電気通信役務を利用して行うもの」と定義されている。他方、著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)第二条第一項第八号において、放送とは、「公衆送信のうち、公衆によつて同一の内容の送信が同時に受信されることを目…
提出 1999年7月21日 荒木 清寛 答弁 1999年8月31日
質問: …い。併せて、聴覚障害者の資格取得の状況についても明らかにされたい。 2 著作権法では、視覚障害者のために書籍や雑誌の点字の自由化が認められている一方で、聴覚障害者のために映画やテレビを録画したビデオテープに手話通訳や字幕…
答弁: …約や省略が行われることが通常であることから、これを自由に認めるためには、著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)第二十一条の複製権や同法第二十七条の翻案権を制限するとともに、要約や省略の方法によっては著作者の人格的権利であ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「著作権 権利処理」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2014年4月25日 藤末 健三 答弁 2014年5月13日
参議院 第186回 第86号
「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2025年3月13日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年3月25日
「SORA2と著作権法第三十条の四に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2025年11月14日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月28日
「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」に近い
提出 2005年10月27日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第34号検討してまいりたい ×1
「図書館法第二十八条及び著作権法第三十八条第四項の規定に関す…」に近い
提出 2004年11月12日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月26日
衆議院 第161回 第38号
「聴覚障害者の社会参加を制限している欠格条項の見直しの推進等…」に近い
提出 1998年6月12日 荒木 清寛 答弁 1998年7月21日
「図書館法第二十八条及び著作権法第三十八条第四項の規定に関す…」に近い
提出 2004年5月13日 川内 博史 外一名(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月25日
衆議院 第159回 第96号
「聴覚障害者の社会参加を制限している欠格条項の見直しの推進等…」に近い
提出 1992年12月8日 荒木 清寛 答弁 1993年1月12日
「ブロードバンド環境下におけるコンテンツ流通の促進に資する著…」に近い
提出 2015年8月19日 牧山 ひろえ 答弁 2015年8月28日
参議院 第189回 第249号趣旨が明らかではない ×1
「SORA2と著作権法第三十条の四に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2025年11月14日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。