Kurage 質問主意書アシスト

「薬価 毎年改定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年6月26日〜2018年6月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柚木 道義)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年6月26日 柚木 道義(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月6日
質問: 薬価は本年四月に改定されたところであるが、本年一月十七日の中医協総会では「薬価制度抜本改革」として二年に一度の通常改定の間の年にも薬価を改定する旨、了承された。 ところが、二〇一九年十月には消費税率引き上げが予定されてお…
答弁: 一について お尋ねの「薬価の全面的な改定はこれまで通り二年に一度行うという政府の方針」の意味するところが必ずしも明らかではないが、薬価改定については、平成二十八年十二月二十日に内閣官房長官、内閣府特命担当大臣(経済財政政…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年6月26日 柚木 道義(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月6日
質問: 薬価は本年四月に改定されたところであるが、本年一月十七日の中医協総会では「薬価制度抜本改革」として二年に一度の通常改定の間の年にも薬価を改定する旨、了承された。 ところが、二〇一九年十月には消費税率引き上げが予定されてお…
答弁: 一について お尋ねの「薬価の全面的な改定はこれまで通り二年に一度行うという政府の方針」の意味するところが必ずしも明らかではないが、薬価改定については、平成二十八年十二月二十日に内閣官房長官、内閣府特命担当大臣(経済財政政…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「薬価 毎年改定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「薬価の毎年改定及び消費税率引き上げに伴う改定に関する質問主…」に近い
提出 2025年6月19日 小西 洋之 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第238号お答えすることは困難 ×2
「薬価の毎年改定及び消費税率引き上げに伴う改定に関する質問主…」に近い
提出 2022年5月6日 小西 洋之 答弁 2022年5月17日
「薬価の毎年改定及び消費税率引き上げに伴う改定に関する質問主…」に近い
提出 2024年6月21日 小西 洋之 答弁 2024年7月2日
「薬価の毎年改定及び消費税率引き上げに伴う改定に関する質問主…」に近い
提出 2022年12月10日 小西 洋之 答弁 2022年12月23日
参議院 第210回 第80号
「薬価の毎年改定及び消費税率引き上げに伴う改定に関する質問主…」に近い
提出 2017年6月13日 川田 龍平 答弁 2017年6月20日
参議院 第193回 第133号趣旨が明らかではない ×1
「薬価の毎年改定及び消費税率引き上げに伴う改定に関する質問主…」に近い
提出 2019年6月13日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月25日
「薬価の毎年改定及び消費税率引き上げに伴う改定に関する質問主…」に近い
提出 1999年6月3日 金田誠一 答弁 1999年7月6日
「薬価の毎年改定及び消費税率引き上げに伴う改定に関する質問主…」に近い
提出 2017年9月28日 川田 龍平 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。