KurageKurage 質問主意書アシスト

「薬剤服用歴未記載問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年2月26日〜2015年2月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中西 健治)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年2月26日 中西 健治 答弁 2015年3月6日
質問: 株式会社くすりの福太郎が運営する調剤薬局において、平成二十五年三月の社内調査の結果、薬剤服用歴に記載していない(以下「薬歴未記載」という。)情報が約十七万件に及んでいたことが明らかとなった(平成二十七年二月十日付け朝日新…
答弁: 一について お尋ねについては、平成二十七年一月三十日に、厚生労働省の職員が御指摘の企業の親会社である株式会社ツルハホールディングスから報告を受け、把握したものである。 二について お尋ねについては、平成二十七年二月十八日…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年2月26日 中西 健治 答弁 2015年3月6日
質問: 株式会社くすりの福太郎が運営する調剤薬局において、平成二十五年三月の社内調査の結果、薬剤服用歴に記載していない(以下「薬歴未記載」という。)情報が約十七万件に及んでいたことが明らかとなった(平成二十七年二月十日付け朝日新…
答弁: 一について お尋ねについては、平成二十七年一月三十日に、厚生労働省の職員が御指摘の企業の親会社である株式会社ツルハホールディングスから報告を受け、把握したものである。 二について お尋ねについては、平成二十七年二月十八日…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「薬剤服用歴未記載問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「薬剤服用歴未記載問題に関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月25日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月2日
衆議院 第189回 第240号
「薬剤服用歴未記載問題に関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月12日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月22日
衆議院 第189回 第227号お答えすることは困難 ×1
「薬剤服用歴未記載問題に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月10日 鷲尾 英一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月20日
衆議院 第190回 第269号趣旨が明らかではない ×1
「薬剤服用歴未記載問題に関する質問主意書」に近い
提出 2017年9月28日 川田 龍平 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第9号
「薬剤服用歴未記載問題に関する質問主意書」に近い
提出 2001年12月7日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月25日
衆議院 第153回 第46号
「薬剤服用歴未記載問題に関する質問主意書」に近い
提出 1988年12月16日 野間友一 答弁 1988年12月27日
衆議院 第113回 第30号
「薬剤服用歴未記載問題に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月4日 鷲尾 英一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
衆議院 第190回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「薬剤服用歴未記載問題に関する質問主意書」に近い
提出 2023年4月21日 田村 智子 答弁 2023年5月9日
参議院 第211回 第58号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。