KurageKurage 質問主意書アシスト

「衆議院憲法審査会に招致された参考人 発言に対する政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年6月9日〜2015年6月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年6月9日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月19日
質問: 本年六月四日の衆議院憲法審査会で参考人として招致された、自民、公明、次世代の各党が推薦した長谷部恭男氏、民主党が推薦した小林節氏、維新の党が推薦した笹田栄司氏の憲法学者三人が、集団的自衛権を行使可能にする新たな安全保障関…
答弁: 一から四までについて 「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」(平成二十六年七月一日閣議決定)でお示しした「武力の行使」の三要件(以下「新三要件」という。)は、その文言からすると国際関…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年6月9日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月19日
質問: 本年六月四日の衆議院憲法審査会で参考人として招致された、自民、公明、次世代の各党が推薦した長谷部恭男氏、民主党が推薦した小林節氏、維新の党が推薦した笹田栄司氏の憲法学者三人が、集団的自衛権を行使可能にする新たな安全保障関…
答弁: 一から四までについて 「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」(平成二十六年七月一日閣議決定)でお示しした「武力の行使」の三要件(以下「新三要件」という。)は、その文言からすると国際関…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「衆議院憲法審査会に招致された参考人 発言に対する政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「衆議院憲法審査会に招致された参考人の発言に対する政府の見解…」に近い
提出 2015年6月9日 前川 清成 答弁 2015年6月19日
参議院 第189回 第159号
「衆議院憲法審査会に招致された参考人の発言に対する政府の見解…」に近い
提出 2014年6月20日 藤末 健三 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第168号
「衆議院憲法審査会に招致された参考人の発言に対する政府の見解…」に近い
提出 1985年6月25日 森清 答弁 1985年9月27日
衆議院 第102回 第47号お答えすることは困難 ×1
「衆議院憲法審査会に招致された参考人の発言に対する政府の見解…」に近い
提出 2006年6月1日 藤末健三 答弁 2006年6月9日
参議院 第164回 第61号
「衆議院憲法審査会に招致された参考人の発言に対する政府の見解…」に近い
提出 2025年2月18日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年2月28日
衆議院 第217回 第59号
「衆議院憲法審査会に招致された参考人の発言に対する政府の見解…」に近い
提出 2011年9月13日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第5号趣旨が明らかではない ×1
「衆議院憲法審査会に招致された参考人の発言に対する政府の見解…」に近い
提出 2000年8月8日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年8月25日
衆議院 第149回 第13号
「衆議院憲法審査会に招致された参考人の発言に対する政府の見解…」に近い
提出 2015年6月22日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。