Kurage 質問主意書アシスト

「裏絹 羽二重」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1980年11月12日〜1980年11月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 一弘)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

裏絹、羽二重業界を含め我が国の絹業界が、原料である生糸の内外価格差及び絹製品需要の大宗を占める和装需要の低迷等の要因により、困難な状況におかれていることは、承知している。
裏絹、羽二重の輸入対策等に関する質問 鈴木 一弘 答弁 1980年12月12日
御指摘の裏絹、羽二重の需要の予測値については、承知していない。
裏絹、羽二重の輸入対策等に関する質問 鈴木 一弘 答弁 1980年12月12日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1980年11月12日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月12日
参議院 第93回 第8号承知していない ×1
質問: 裏絹、羽二重の輸入対策等に関する質問主意書 裏絹、羽二重は、絹呉服の裏地として広く使用されており、昭和五十四年度の生産量は、二、七五二万二、〇〇〇平方メートル、中国等からの輸入量は一、二七二万五、〇〇〇平方メートルとなつ…
答弁: 一について 裏絹、羽二重業界を含め我が国の絹業界が、原料である生糸の内外価格差及び絹製品需要の大宗を占める和装需要の低迷等の要因により、困難な状況におかれていることは、承知している。 このような絹業界に対し、政府は、織機…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1980年11月12日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月12日
参議院 第93回 第8号承知していない ×1
質問: 裏絹、羽二重の輸入対策等に関する質問主意書 裏絹、羽二重は、絹呉服の裏地として広く使用されており、昭和五十四年度の生産量は、二、七五二万二、〇〇〇平方メートル、中国等からの輸入量は一、二七二万五、〇〇〇平方メートルとなつ…
答弁: 一について 裏絹、羽二重業界を含め我が国の絹業界が、原料である生糸の内外価格差及び絹製品需要の大宗を占める和装需要の低迷等の要因により、困難な状況におかれていることは、承知している。 このような絹業界に対し、政府は、織機…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「裏絹 羽二重」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「裏絹、羽二重の輸入対策等に関する質問」に近い
提出 1977年5月16日 矢原 秀男 答弁 1977年5月24日
「裏絹、羽二重の輸入対策等に関する質問」に近い
提出 1964年3月4日 加藤進 答弁 1964年3月10日
衆議院 第46回 第3号お答えすることは困難 ×1
「裏絹、羽二重の輸入対策等に関する質問」に近い
提出 1950年3月16日 長谷川四郎 答弁 1950年3月28日
衆議院 第7回 第89号
「裏絹、羽二重の輸入対策等に関する質問」に近い
提出 1984年6月12日 下田 京子 答弁 1984年6月26日
参議院 第101回 第32号お答えすることは困難 ×2
「裏絹、羽二重の輸入対策等に関する質問」に近い
提出 1978年12月11日 荒木宏 答弁 1978年12月22日
衆議院 第86回 第2号検討してまいりたい ×1
「裏絹、羽二重の輸入対策等に関する質問」に近い
提出 1996年5月14日 須藤 美也子 答弁 1996年5月31日
「裏絹、羽二重の輸入対策等に関する質問」に近い
提出 1961年3月17日 田中武夫 答弁 1961年3月24日
衆議院 第38回 第12号
「裏絹、羽二重の輸入対策等に関する質問」に近い
提出 1985年12月26日 藤原 房雄 答弁 1986年1月24日
参議院 第104回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。