「診療報酬 付増請求」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
1件
2025年3月21日〜2025年3月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 塩村 あやか)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「連絡先及びその周知方法」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「被保険者が診療報酬の付増請求等に気付いた」場合等における被保険者からの情報の提供先としては、厚生労働省組織規則(平成十三年厚生労働省令第一号)第七百十条の四等の規定及び厚生労働省組織規則第七百三十五条の二及び第七百五十一条の二に規定する地方厚生局及び四国厚生支局の分室の公の名称に関する訓令(平成二十年厚生労働省訓第五号)において、「保険医療機関、・・・保険医・・・に対する監督を行うこと」等を所掌事務とする厚生労働省の各地方厚生局(地方厚生支局を含む。以下同じ。)の医療課及び指導監査課並びに各地方厚生局に置く分室の各事務所を想定しているところ、御指摘の「周知」や「啓発」については、今後、必要に応じて検討してまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 診療報酬の付増請求や架空請求、過剰診療(以下「診療報酬の付増請求等」という。)が行われている可能性がある。そのため、被保険者が診療報酬の付増請求等を受けたと感じた際に相談できる窓口が必要である。また、診療が過剰か否かをチ…
答弁: …の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「被保険者が診療報酬の付増請求等に気付いた」場合等における被保険者からの情報の提供先としては、厚生労働省組織規則(平成十三年厚生労働省令第一号)第七百十条の四等…
3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)
質問: 診療報酬の付増請求や架空請求、過剰診療(以下「診療報酬の付増請求等」という。)が行われている可能性がある。そのため、被保険者が診療報酬の付増請求等を受けたと感じた際に相談できる窓口が必要である。また、診療が過剰か否かをチ…
答弁: …の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「被保険者が診療報酬の付増請求等に気付いた」場合等における被保険者からの情報の提供先としては、厚生労働省組織規則(平成十三年厚生労働省令第一号)第七百十条の四等…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「診療報酬 付増請求」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「診療報酬の付増請求等及び保険医療機関の支援に関する質問主意書」に近い
「診療報酬の付増請求等及び保険医療機関の支援に関する質問主意書」に近い
「診療報酬の付増請求等及び保険医療機関の支援に関する質問主意書」に近い
「診療報酬の付増請求等及び保険医療機関の支援に関する質問主意書」に近い
「診療報酬の付増請求等及び保険医療機関の支援に関する質問主意書」に近い
「診療報酬の付増請求等及び保険医療機関の支援に関する質問主意書」に近い
「診療報酬の付増請求等及び保険医療機関の支援に関する質問主意書」に近い
「診療報酬の付増請求等及び保険医療機関の支援に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。