Kurage 質問主意書アシスト

「認知症問題 改善」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年12月10日〜2018年12月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年12月10日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
質問: …ように高齢化が進む日本において、認知症は近年深刻な社会問題となっている。認知症問題の具体例としては、認知症患者の介護等を行う家族の負担(金銭的・精神的負担、介護離職等)、徘徊等により自宅に戻れない行方不明者の増加、認知症…
答弁: 一について お尋ねの「認知症問題」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、認知症については、誰もが関わる可能性のある身近な病気であり、認知症の方ができる限り住み慣れた地域で暮らすことができる取組を進めていく必…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年12月10日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
質問: …ように高齢化が進む日本において、認知症は近年深刻な社会問題となっている。認知症問題の具体例としては、認知症患者の介護等を行う家族の負担(金銭的・精神的負担、介護離職等)、徘徊等により自宅に戻れない行方不明者の増加、認知症…
答弁: 一について お尋ねの「認知症問題」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、認知症については、誰もが関わる可能性のある身近な病気であり、認知症の方ができる限り住み慣れた地域で暮らすことができる取組を進めていく必…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「認知症問題 改善」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「認知症問題の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第149号承知していない ×2
「認知症問題の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月31日 高木 錬太郎(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月8日
衆議院 第196回 第333号趣旨が明らかではない ×2
「認知症問題の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月24日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月1日
「認知症問題の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月1日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年11月15日
「認知症問題の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第227号趣旨が明らかではない ×1
「認知症問題の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月18日 大河原 雅子 答弁 2008年12月2日
「認知症問題の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月17日 玉木 雄一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第230号検討してまいりたい ×2
「認知症問題の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2025年1月31日 齊藤 健一郎 答弁 2025年2月12日
参議院 第217回 第13号趣旨が明らかではない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。