KurageKurage 質問主意書アシスト

「議会における議員活動 育児」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年12月1日〜2017年12月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石川 香織)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年12月1日 石川 香織(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月12日
質問: …沖縄県北谷町議会おいては議場近くに保育スペースを確保するなど議会における育児と議員活動の両立について対応している。政府は地方議会において乳幼児を持つ地方議員が議会活動と育児を両立できるよう工夫しているケースをどの程度把握…
答弁: 一について お尋ねの「乳幼児を持つ地方議員が議会活動と育児を両立できるよう工夫しているケース」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府は、「第四次男女共同参画基本計画」(平成二十七年十二月二十五日閣議決定。以下「…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年12月1日 石川 香織(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月12日
質問: …沖縄県北谷町議会おいては議場近くに保育スペースを確保するなど議会における育児と議員活動の両立について対応している。政府は地方議会において乳幼児を持つ地方議員が議会活動と育児を両立できるよう工夫しているケースをどの程度把握…
答弁: 一について お尋ねの「乳幼児を持つ地方議員が議会活動と育児を両立できるよう工夫しているケース」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府は、「第四次男女共同参画基本計画」(平成二十七年十二月二十五日閣議決定。以下「…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「議会における議員活動 育児」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「議会における議員活動と育児に関する質問主意書」に近い
提出 2026年10月5日 奥田 ふみよ 答弁 2026年10月16日
参議院 第222回 第4号答弁書なし(未受理)
「議会における議員活動と育児に関する質問主意書」に近い
提出 1965年5月4日 須藤 五郎 答弁 1965年5月14日
参議院 第48回 第6号
「議会における議員活動と育児に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月10日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
「議会における議員活動と育児に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月10日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第239号
「議会における議員活動と育児に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月26日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月4日
「議会における議員活動と育児に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月12日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年6月24日
「議会における議員活動と育児に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第54号
「議会における議員活動と育児に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月6日 石川 知裕(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月14日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。