Kurage 質問主意書アシスト

「農地改革副産物」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年4月26日〜1948年4月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年4月26日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第88号
質問: 一、農地改革は進行しておるが、全国各地の農地で供出割当ての増加が主因して不耕作農地が副産物として相当発生したが本年度の、各都、道、府、県別総面積を政府は調査せしや、相当の甚大なる面積に驚くであろう、これが対策は、農地とし…
答弁: 米、麦等主要食糧の強制供出制の実施に伴い、ある程度の耕作放棄を見る事は屡々喧伝せらるる問題でありますが、これが如何なる程度に昇るかは各作物に付統計調査局の行う面積調査の結果により判明する筈であります。これが対策と致しまし…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農地改革副産物」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農地改革副産物に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月8日 岡村 文四郎 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第56号
「農地改革副産物に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年5月4日
参議院 第2回 第73号
「農地改革副産物に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月23日 岡村 文四郎 答弁 1948年3月30日
参議院 第2回 第42号
「農地改革副産物に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月8日 小川 友三 答弁 1947年8月15日
参議院 第1回 第26号
「農地改革副産物に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月5日 橋本萬右衞門 答弁 1949年3月17日
参議院 第5回 第20号
「農地改革副産物に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月8日 小川 友三 答弁 1947年8月15日
参議院 第1回 第28号
「農地改革副産物に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月15日 田村 文吉 答弁 1947年8月22日
参議院 第1回 第36号
「農地改革副産物に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月19日 小川 友三 答弁 1948年3月25日
参議院 第2回 第40号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。