KurageKurage 質問主意書アシスト

「農地 放射性セシウム濃度調査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年12月6日〜2019年12月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 芳賀 道也)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年12月6日 芳賀 道也 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第111号趣旨が明らかではない ×2
質問: …ような畑や田んぼは除染すべきか。 二 水害や土砂災害などで自分の耕作する農地に他から泥や土が流れ込み「放射性セシウム等による汚染が心配だ」と感じた農家が、その泥や土の放射性セシウム濃度等を念のため確認したい場合、この調査…
答弁: …生産局長、林野庁長官及び水産庁長官連名通知)により、放射性セシウムによる農地土壌の汚染拡大を防止する等の観点から、肥料、土壌改良資材及び培土(以下「肥料等」という。)について、これらを長期的に施用しても、農地土壌に含まれ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年12月6日 芳賀 道也 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第111号趣旨が明らかではない ×2
質問: …ような畑や田んぼは除染すべきか。 二 水害や土砂災害などで自分の耕作する農地に他から泥や土が流れ込み「放射性セシウム等による汚染が心配だ」と感じた農家が、その泥や土の放射性セシウム濃度等を念のため確認したい場合、この調査…
答弁: …生産局長、林野庁長官及び水産庁長官連名通知)により、放射性セシウムによる農地土壌の汚染拡大を防止する等の観点から、肥料、土壌改良資材及び培土(以下「肥料等」という。)について、これらを長期的に施用しても、農地土壌に含まれ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農地 放射性セシウム濃度調査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農地の放射性セシウム濃度調査に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月20日 佐藤 ゆうこ(無所属) 答弁 2011年6月28日
衆議院 第177回 第258号
「農地の放射性セシウム濃度調査に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月9日 上野 通子 答弁 2011年8月19日
参議院 第177回 第255号
「農地の放射性セシウム濃度調査に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月9日 川田 龍平 答弁 2012年2月17日
参議院 第180回 第20号検討してまいりたい ×1
「農地の放射性セシウム濃度調査に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月25日 山本 太郎 答弁 2013年11月5日
参議院 第185回 第30号
「農地の放射性セシウム濃度調査に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月9日 森 まさこ 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第223号趣旨が明らかではない ×1
「農地の放射性セシウム濃度調査に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月22日 大口 善徳(公明党) 答弁 2011年7月1日
衆議院 第177回 第268号お答えすることは困難 ×1
「農地の放射性セシウム濃度調査に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月2日 森 まさこ 答弁 2012年3月13日
参議院 第180回 第48号
「農地の放射性セシウム濃度調査に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月7日 熊谷 大 答弁 2011年12月16日
参議院 第179回 第50号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。