KurageKurage 質問主意書アシスト

「遺伝子組み換え技術応用 植物」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年12月12日〜2002年12月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 佐藤謙一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年12月12日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月18日
衆議院 第155回 第37号承知していない ×1
質問: …、申請の義務づけと実証の義務づけについての見解を明示して下さい。 海外で遺伝子組み換え技術応用による問題性が実験等で公表された場合、日本独自にそれを実験すべきと考えますが、このことについての見解を明示して下さい。また、既…
答弁: …を踏まえ、専門的見地から策定されているものである。 お尋ねの遺伝子組換え植物・動物への影響そのものについては、前述の安全性確認の手続の中で、組み換えられた遺伝子の安定性につき、遺伝子組換え植物・動物の生産若しくは販売又は…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年12月12日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月18日
衆議院 第155回 第37号承知していない ×1
質問: …、申請の義務づけと実証の義務づけについての見解を明示して下さい。 海外で遺伝子組み換え技術応用による問題性が実験等で公表された場合、日本独自にそれを実験すべきと考えますが、このことについての見解を明示して下さい。また、既…
答弁: …を踏まえ、専門的見地から策定されているものである。 お尋ねの遺伝子組換え植物・動物への影響そのものについては、前述の安全性確認の手続の中で、組み換えられた遺伝子の安定性につき、遺伝子組換え植物・動物の生産若しくは販売又は…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「遺伝子組み換え技術応用 植物」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「遺伝子組み換え技術応用の植物等に関する質問主意書」に近い
提出 1996年12月17日 荒木 清寛 答弁 1997年1月24日
参議院 第139回 第3号承知していない ×3
「遺伝子組み換え技術応用の植物等に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月20日 櫻井 充 答弁 2000年12月22日
参議院 第150回 第11号
「遺伝子組み換え技術応用の植物等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月12日 川田龍平 答弁 2008年6月20日
「遺伝子組み換え技術応用の植物等に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月18日 藤末 健三 答弁 2013年11月26日
参議院 第185回 第62号検討してまいりたい ×1
「遺伝子組み換え技術応用の植物等に関する質問主意書」に近い
提出 1997年1月28日 長内順一 答弁 1997年2月28日
衆議院 第140回 第2号
「遺伝子組み換え技術応用の植物等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月23日 奥野 総一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年4月1日
衆議院 第190回 第208号趣旨が明らかではない ×1
「遺伝子組み換え技術応用の植物等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月30日 川田 龍平 答弁 2016年10月11日
「遺伝子組み換え技術応用の植物等に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月29日 大西 健介(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月10日
衆議院 第200回 第106号仮定の質問 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。