Kurage 質問主意書アシスト

「那覇空港における滑走路 民間航空機」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年2月23日〜2017年2月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年2月23日 糸数 慶子 答弁 2017年3月3日
質問: 那覇空港における滑走路の民間航空機と自衛隊機の共同使用(以下「軍民共用」という。)は、民間航空機の安全上重大な問題がある。那覇空港は、自衛隊の緊急発進等によって絶えず危険な状態であり、最優先されるべき民間航空機の安全が脅…
答弁: …五十年二月十八日空航第百二十二号)において、その対象が定められているが、民間航空機の運航を対象としており、自衛隊機及び米軍機の運航は対象としていない。 二及び三について 御指摘の事案(以下「本事案」という。)の発生後、航…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年2月23日 糸数 慶子 答弁 2017年3月3日
質問: 那覇空港における滑走路の民間航空機と自衛隊機の共同使用(以下「軍民共用」という。)は、民間航空機の安全上重大な問題がある。那覇空港は、自衛隊の緊急発進等によって絶えず危険な状態であり、最優先されるべき民間航空機の安全が脅…
答弁: …五十年二月十八日空航第百二十二号)において、その対象が定められているが、民間航空機の運航を対象としており、自衛隊機及び米軍機の運航は対象としていない。 二及び三について 御指摘の事案(以下「本事案」という。)の発生後、航…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「那覇空港における滑走路 民間航空機」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「那覇空港における滑走路の民間航空機と自衛隊機との共同使用に…」に近い
提出 1983年7月23日 瀬長亀次郎 答弁 1983年8月12日
衆議院 第99回 第12号
「那覇空港における滑走路の民間航空機と自衛隊機との共同使用に…」に近い
提出 1984年7月24日 喜屋武 眞榮 答弁 1984年8月14日
参議院 第101回 第38号お答えすることは困難 ×1
「那覇空港における滑走路の民間航空機と自衛隊機との共同使用に…」に近い
提出 1985年6月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年7月19日
参議院 第102回 第56号
「那覇空港における滑走路の民間航空機と自衛隊機との共同使用に…」に近い
提出 1980年1月29日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年2月29日
参議院 第91回 第3号
「那覇空港における滑走路の民間航空機と自衛隊機との共同使用に…」に近い
提出 1985年11月8日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年11月29日
参議院 第103回 第7号
「那覇空港における滑走路の民間航空機と自衛隊機との共同使用に…」に近い
提出 1987年3月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年4月21日
参議院 第108回 第12号
「那覇空港における滑走路の民間航空機と自衛隊機との共同使用に…」に近い
提出 1987年1月6日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年1月20日
参議院 第108回 第2号
「那覇空港における滑走路の民間航空機と自衛隊機との共同使用に…」に近い
提出 2002年12月2日 大田 昌秀 答弁 2002年12月24日
参議院 第155回 第9号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。