KurageKurage 質問主意書アシスト

「都道府県 全国農業会財産譲受資金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年3月4日〜1950年3月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 並木芳雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年3月4日 並木芳雄 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第69号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 都道府県及び全国農業会財産讓受資金の特別融資に関する質問主意書 都道府県及び全国農業会の清算完了に伴い、これらの資産を都道府県及び全国農業協同組合連合会が讓り受けるに際し、現在の連…
答弁: 農業会資産讓受に要する資金を国庫より融資することは困難であるが、農林金融の現状よりして本資金のため農村外部より資金を導入する必要性は十分認められるので預金部資金の融資について目下研究中である。 右答弁する。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年3月4日 並木芳雄 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第69号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 都道府県及び全国農業会財産讓受資金の特別融資に関する質問主意書 都道府県及び全国農業会の清算完了に伴い、これらの資産を都道府県及び全国農業協同組合連合会が讓り受けるに際し、現在の連…
答弁: 農業会資産讓受に要する資金を国庫より融資することは困難であるが、農林金融の現状よりして本資金のため農村外部より資金を導入する必要性は十分認められるので預金部資金の融資について目下研究中である。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「都道府県 全国農業会財産譲受資金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「都道府県及び全国農業会財産譲受資金の特別融資に関する質問主…」に近い
提出 1949年12月4日 並木芳雄 答弁 1949年12月13日
衆議院 第7回 第3号
「都道府県及び全国農業会財産譲受資金の特別融資に関する質問主…」に近い
提出 1950年12月10日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第5号
「都道府県及び全国農業会財産譲受資金の特別融資に関する質問主…」に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第69号
「都道府県及び全国農業会財産譲受資金の特別融資に関する質問主…」に近い
提出 1950年12月2日 高田富之 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第165号
「都道府県及び全国農業会財産譲受資金の特別融資に関する質問主…」に近い
提出 1950年3月10日 岡村 文四郎 答弁 1950年3月22日
参議院 第7回 第46号
「都道府県及び全国農業会財産譲受資金の特別融資に関する質問主…」に近い
提出 1949年12月13日 並木芳雄 答弁 1949年12月22日
衆議院 第7回 第5号
「都道府県及び全国農業会財産譲受資金の特別融資に関する質問主…」に近い
提出 1950年4月19日 岡村 文四郎 答弁 1950年4月28日
参議院 第7回 第57号
「都道府県及び全国農業会財産譲受資金の特別融資に関する質問主…」に近い
提出 1986年3月27日 小笠原 貞子 答弁 1986年4月4日
参議院 第104回 第27号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。