KurageKurage 質問主意書アシスト

「金熊寺川 環境破壊を防止する対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1977年11月25日〜1977年11月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 荒木宏)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1977年11月25日 荒木宏 答弁 1977年12月23日
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 金熊寺川の環境破壊を防止する対策に関する質問主意書 金熊寺川は和歌山県三峰山から和歌山県那賀郡岩出町を経て、大阪府泉南市に入り男里川に合流し、大阪湾南部に流入する全長十数粁の二級河川である。泉南…
答弁: …二項に抵触するものとは考えていない。 御指摘の検査及び調査の結果に基づき金熊寺川上流の水質の状況とごみの焼却残灰の埋立処分との関係についての評価を行うことは困難である。 なお、今後とも、市町村が行う一般廃棄物の処理が適正…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1977年11月25日 荒木宏 答弁 1977年12月23日
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 金熊寺川の環境破壊を防止する対策に関する質問主意書 金熊寺川は和歌山県三峰山から和歌山県那賀郡岩出町を経て、大阪府泉南市に入り男里川に合流し、大阪湾南部に流入する全長十数粁の二級河川である。泉南…
答弁: …二項に抵触するものとは考えていない。 御指摘の検査及び調査の結果に基づき金熊寺川上流の水質の状況とごみの焼却残灰の埋立処分との関係についての評価を行うことは困難である。 なお、今後とも、市町村が行う一般廃棄物の処理が適正…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「金熊寺川 環境破壊を防止する対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「金熊寺川の環境破壊を防止する対策に関する質問主意書」に近い
提出 1979年3月22日 上田卓三 答弁 1979年4月24日
衆議院 第87回 第15号
「金熊寺川の環境破壊を防止する対策に関する質問主意書」に近い
提出 1983年7月23日 瀬崎博義 答弁 1983年8月12日
衆議院 第99回 第14号承知していない ×1
「金熊寺川の環境破壊を防止する対策に関する質問主意書」に近い
提出 1978年10月20日 荒木宏 答弁 1978年11月7日
衆議院 第85回 第10号
「金熊寺川の環境破壊を防止する対策に関する質問主意書」に近い
提出 1985年10月30日 沢田広 答弁 1985年11月22日
衆議院 第103回 第4号
「金熊寺川の環境破壊を防止する対策に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月10日 鈴木強 答弁 1977年11月18日
衆議院 第82回 第12号
「金熊寺川の環境破壊を防止する対策に関する質問主意書」に近い
提出 1981年5月13日 竹内勝彦 答弁 1981年5月29日
衆議院 第94回 第36号
「金熊寺川の環境破壊を防止する対策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年10月24日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月2日
「金熊寺川の環境破壊を防止する対策に関する質問主意書」に近い
提出 1976年11月4日 寺前巖 答弁 1976年11月9日
衆議院 第78回 第18号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。