KurageKurage 質問主意書アシスト

「長崎県松浦市鷹島沖で発見された元寇船 文化財指定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年11月16日〜2011年11月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 秋野 公造)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年11月16日 秋野 公造 答弁 2011年11月25日
参議院 第179回 第26号検討してまいりたい ×2
質問: …該船を用いた研究の発展が期待されるところである。よって、当該船の国による文化財指定と今後の保存の在り方について質問する。 一 長崎県松浦市鷹島沖の伊万里湾にて、鎌倉時代の元寇の際に沈んだとみられる元の軍船が発見されたが、…
答弁: 一について 御指摘の元寇船(以下「本件船体」という。)を重要文化財に指定すること等については、本件船体に係る今後の調査の結果を踏まえ、適切に対応してまいりたい。なお、本件船体が発見された場所を含む長崎県松浦市鷹島町沖につ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年11月16日 秋野 公造 答弁 2011年11月25日
参議院 第179回 第26号検討してまいりたい ×2
質問: …該船を用いた研究の発展が期待されるところである。よって、当該船の国による文化財指定と今後の保存の在り方について質問する。 一 長崎県松浦市鷹島沖の伊万里湾にて、鎌倉時代の元寇の際に沈んだとみられる元の軍船が発見されたが、…
答弁: 一について 御指摘の元寇船(以下「本件船体」という。)を重要文化財に指定すること等については、本件船体に係る今後の調査の結果を踏まえ、適切に対応してまいりたい。なお、本件船体が発見された場所を含む長崎県松浦市鷹島町沖につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「長崎県松浦市鷹島沖で発見された元寇船 文化財指定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「長崎県松浦市鷹島沖で発見された元寇船の文化財指定及び保存の…」に近い
提出 2016年12月2日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年12月13日
「長崎県松浦市鷹島沖で発見された元寇船の文化財指定及び保存の…」に近い
提出 1983年11月16日 小笠原 貞子 答弁 1983年11月25日
「長崎県松浦市鷹島沖で発見された元寇船の文化財指定及び保存の…」に近い
提出 1983年11月14日 小笠原 貞子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第16号
「長崎県松浦市鷹島沖で発見された元寇船の文化財指定及び保存の…」に近い
提出 2008年5月13日 菅野 哲雄(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第376号お答えすることは困難 ×1
「長崎県松浦市鷹島沖で発見された元寇船の文化財指定及び保存の…」に近い
提出 2020年1月29日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年2月7日
衆議院 第201回 第25号
「長崎県松浦市鷹島沖で発見された元寇船の文化財指定及び保存の…」に近い
提出 2025年3月13日 鈴木 庸介(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月25日
衆議院 第217回 第102号趣旨が明らかではない ×1
「長崎県松浦市鷹島沖で発見された元寇船の文化財指定及び保存の…」に近い
提出 2020年2月17日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年2月28日
衆議院 第201回 第62号
「長崎県松浦市鷹島沖で発見された元寇船の文化財指定及び保存の…」に近い
提出 2010年3月1日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月9日
衆議院 第174回 第187号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。