KurageKurage 質問主意書アシスト

「長野市内で 北京五輪聖火リレー」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年5月8日〜2008年5月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 喜納昌吉)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年5月8日 喜納昌吉 答弁 2008年5月16日
質問: 本年四月二十六日、長野市内で北京夏季オリンピック大会の聖火リレーが催された。「チベット問題」が絡んだため、短期間とはいえ聖火の日本到着から出国までの間の警備や、事前の準備などに膨大な経費がかかったものと推測される。 そこ…
答弁: 一及び二について 長野市において行われた北京オリンピック競技大会の聖火リレー(以下「今回の聖火リレー」という。)は、北京オリンピック競技大会組織委員会及び長野市が主催したものであり、その警備を除き、今回の聖火リレーの実施…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年5月8日 喜納昌吉 答弁 2008年5月16日
質問: 本年四月二十六日、長野市内で北京夏季オリンピック大会の聖火リレーが催された。「チベット問題」が絡んだため、短期間とはいえ聖火の日本到着から出国までの間の警備や、事前の準備などに膨大な経費がかかったものと推測される。 そこ…
答弁: 一及び二について 長野市において行われた北京オリンピック競技大会の聖火リレー(以下「今回の聖火リレー」という。)は、北京オリンピック競技大会組織委員会及び長野市が主催したものであり、その警備を除き、今回の聖火リレーの実施…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「長野市内で 北京五輪聖火リレー」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「長野市内での北京五輪聖火リレーの経費に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第338号
「長野市内での北京五輪聖火リレーの経費に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月6日 中川 正春(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第56号
「長野市内での北京五輪聖火リレーの経費に関する質問主意書」に近い
提出 2021年5月28日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月8日
「長野市内での北京五輪聖火リレーの経費に関する質問主意書」に近い
提出 2010年7月30日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月10日
「長野市内での北京五輪聖火リレーの経費に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月15日
衆議院 第169回 第266号
「長野市内での北京五輪聖火リレーの経費に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月18日 前川清成 答弁 2008年1月29日
「長野市内での北京五輪聖火リレーの経費に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月18日
衆議院 第168回 第7号
「長野市内での北京五輪聖火リレーの経費に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月29日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月22日
衆議院 第150回 第54号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。