KurageKurage 質問主意書アシスト

「関西電力 原子炉圧力容器上ぶた問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年11月21日〜2002年11月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 北川れん子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年11月21日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年12月10日
衆議院 第155回 第10号承知していない ×1
質問: …いう)にひび割れ等が起きていなかったのかという問題が浮上してきている。 関西電力株式会社は、二〇〇二年一〇月八日、関西の市民団体(グリーン・アクションと美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会)との交渉の中で、上ぶたのひび…
答弁: 一について 平成十三年八月二十日、原子力安全・保安院において、関西電力株式会社(以下「関西電力」という。)と米国における原子炉容器上部ふた(以下「上部ふた」という。)の損傷事故について意見交換を行った際、国内の加圧水型原…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年11月21日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年12月10日
衆議院 第155回 第10号承知していない ×1
質問: …いう)にひび割れ等が起きていなかったのかという問題が浮上してきている。 関西電力株式会社は、二〇〇二年一〇月八日、関西の市民団体(グリーン・アクションと美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会)との交渉の中で、上ぶたのひび…
答弁: 一について 平成十三年八月二十日、原子力安全・保安院において、関西電力株式会社(以下「関西電力」という。)と米国における原子炉容器上部ふた(以下「上部ふた」という。)の損傷事故について意見交換を行った際、国内の加圧水型原…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「関西電力 原子炉圧力容器上ぶた問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「関西電力の原子炉圧力容器上ぶた問題に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月10日 楢崎欣弥(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月7日
衆議院 第155回 第33号承知していない ×2
「関西電力の原子炉圧力容器上ぶた問題に関する質問主意書」に近い
提出 2005年8月8日 近藤 正道 答弁 2005年8月12日
参議院 第162回 第48号
「関西電力の原子炉圧力容器上ぶた問題に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 近藤正道 答弁 2005年11月4日
参議院 第163回 第24号
「関西電力の原子炉圧力容器上ぶた問題に関する質問主意書」に近い
提出 1977年2月16日 石野久男 答弁 1977年3月4日
衆議院 第80回 第5号
「関西電力の原子炉圧力容器上ぶた問題に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月8日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年5月20日
衆議院 第156回 第48号承知していない ×4
「関西電力の原子炉圧力容器上ぶた問題に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月8日 川田 龍平 答弁 2023年11月17日
参議院 第212回 第40号趣旨が明らかではない ×3
「関西電力の原子炉圧力容器上ぶた問題に関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月25日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2005年4月5日
衆議院 第162回 第37号
「関西電力の原子炉圧力容器上ぶた問題に関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月25日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。