Kurage 質問主意書アシスト

「閣僚 単一民族発言」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1991年12月10日〜2001年10月11日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 峰崎 直樹、小笠原 貞子 外1名)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年10月11日 峰崎 直樹 答弁 2001年11月16日
参議院 第153回 第1号趣旨が明らかではない ×1
質問: …源泉であるアイヌ文化の振興と伝統の普及を目的に制定された。しかるに最近、閣僚等においてアイヌ民族の誇りを傷つけ、またアイヌ文化振興法の精神を蔑ろにするかの発言があることは憂慮すべき事態と思慮する。そこでこれらに関連して、…
答弁: 一について 政府は、我が国が単一民族国家である旨主張するものではなく、平沼経済産業大臣が本年七月二日に札幌市内で開催された政経セミナーの講演において「これだけの一億二千六百万のレベルの高い、単一民族でびちっと詰まっている…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2001年10月11日 峰崎 直樹 答弁 2001年11月16日
参議院 第153回 第1号趣旨が明らかではない ×1
質問: …源泉であるアイヌ文化の振興と伝統の普及を目的に制定された。しかるに最近、閣僚等においてアイヌ民族の誇りを傷つけ、またアイヌ文化振興法の精神を蔑ろにするかの発言があることは憂慮すべき事態と思慮する。そこでこれらに関連して、…
答弁: 一について 政府は、我が国が単一民族国家である旨主張するものではなく、平沼経済産業大臣が本年七月二日に札幌市内で開催された政経セミナーの講演において「これだけの一億二千六百万のレベルの高い、単一民族でびちっと詰まっている…
提出 1991年12月10日 小笠原 貞子 外1名 答弁 1991年12月27日
参議院 第122回 第8号
質問: 閣僚の単一民族発言についての見解と「国際先住民年」を迎えるにふさわしいアイヌの人々の生活と権利保障を求める質問主意書 今日、北海道を中心に居住しているアイヌの人々は、明治以来の絶対主義的天皇制政府による民族的権利を無視し…
答弁: 一について 政府は、我が国が単一民族国家である旨主張するものではなく、渡辺外務大臣の当該発言も、民族関係がより複雑な状況にある外国と比較して述べたものであり、日本が単一民族国家であるとの趣旨ではない。 二について 検討委…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「閣僚 単一民族発言」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「アイヌ民族についての日本政府の認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年6月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第526号検討してまいりたい ×1
「アイヌ民族についての日本政府の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月23日 浜田 聡 答弁 2025年1月10日
「閣僚の単一民族発言についての見解と「国際先住民年」を迎える…」に近い
提出 1993年6月18日 高崎 裕子 答弁 1993年6月29日
参議院 第126回 第18号
「アイヌ民族についての日本政府の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第14号承知していない ×1
「アイヌ民族についての日本政府の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月20日
衆議院 第169回 第373号
「閣僚の単一民族発言についての見解と「国際先住民年」を迎える…」に近い
提出 2008年10月31日 紙 智子 答弁 2008年11月11日
「アイヌ民族についての日本政府の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月13日
衆議院 第169回 第480号検討してまいりたい ×1
「アイヌ民族についての日本政府の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月20日 紙 智子 答弁 2025年1月7日
参議院 第216回 第45号趣旨が明らかではない ×1
「閣僚の単一民族発言についての見解と「国際先住民年」を迎える…」に近い
提出 1986年3月12日 小笠原 貞子 答弁 1986年3月20日
参議院 第104回 第16号お答えすることは困難 ×1
「閣僚の単一民族発言についての見解と「国際先住民年」を迎える…」に近い
提出 1983年11月14日 小笠原 貞子 答弁 1983年11月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。