Kurage 質問主意書アシスト

「防衛装備品 選定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2023年11月15日〜2025年1月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 原口 一博)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年11月15日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月28日
衆議院 第212回 第43号趣旨が明らかではない ×1
質問: …氏の紹介する手法は、防衛省の情報提供の手法のひとつとして興味深い。 一 防衛装備品の選定について、「費用対効果の相対比較」を数値化して行う手法(以下「当該手法」という。)が、過去実際に防衛庁の対大蔵省説明でとられていたと…
答弁: 一及び二について お尋ねの「「費用対効果の相対比較」を数値化して行う手法」の詳細が必ずしも明らかではないが、防衛庁(当時)及び防衛省においては、予算編成過程において、大蔵省(当時)及び財務省に対して、必要に応じて、自衛隊…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年1月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第19号
質問: …するリスクが指摘されている。そのような環境下において、我が国は、高性能な防衛装備品を調達する際、米国の有償援助による調達(以下「FMS調達」という。)に頼りきりとなっている。特に、我が国のFMS調達額(当初予算額(契約ベ…
答弁: …米国政府との交渉・協議等を通じて適切に対応しつつ、我が国として必要となる防衛装備品を調達していく考えである。 二について 我が国の防衛政策や防衛力整備は、特定の国や地域を脅威とみなし、これに軍事的に対抗していくという発想…
提出 2023年11月15日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月28日
衆議院 第212回 第43号趣旨が明らかではない ×1
質問: …氏の紹介する手法は、防衛省の情報提供の手法のひとつとして興味深い。 一 防衛装備品の選定について、「費用対効果の相対比較」を数値化して行う手法(以下「当該手法」という。)が、過去実際に防衛庁の対大蔵省説明でとられていたと…
答弁: 一及び二について お尋ねの「「費用対効果の相対比較」を数値化して行う手法」の詳細が必ずしも明らかではないが、防衛庁(当時)及び防衛省においては、予算編成過程において、大蔵省(当時)及び財務省に対して、必要に応じて、自衛隊…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「防衛装備品 選定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「FMS調達の急増と未納入・未清算問題の現状等に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
衆議院 第213回 第13号趣旨が明らかではない ×1
「FMS調達の急増と未納入・未清算問題の現状等に関する質問主…」に近い
提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
「FMS調達の急増と未納入・未清算問題の現状等に関する質問主…」に近い
提出 2024年10月4日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第38号答弁書なし(答弁に至らず)
「FMS調達の急増と未納入・未清算問題の現状等に関する質問主…」に近い
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
衆議院 第216回 第19号
「FMS調達の急増と未納入・未清算問題の現状等に関する質問主…」に近い
提出 2023年11月15日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月28日
衆議院 第212回 第41号
「FMS調達の急増と未納入・未清算問題の現状等に関する質問主…」に近い
提出 2023年11月15日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月28日
「FMS調達の急増と未納入・未清算問題の現状等に関する質問主…」に近い
提出 2023年11月10日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
衆議院 第212回 第32号趣旨が明らかではない ×1
「防衛装備品の選定に関する費用対効果の相対比較に関する質問主…」に近い
提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
衆議院 第213回 第16号趣旨が明らかではない ×1
「防衛装備品の選定に関する費用対効果の相対比較に関する質問主…」に近い
提出 2024年2月15日 辻元 清美 答弁 2024年2月27日
「防衛装備品の選定に関する費用対効果の相対比較に関する質問主…」に近い
提出 2025年1月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第18号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。