Kurage 質問主意書アシスト

「除染特別地域内 土地」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年12月1日〜2023年12月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 馬場 雄基)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月1日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月12日
衆議院 第212回 第85号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法第二十五条に定める除染特別地域で発生した除去土壌については、中間貯蔵施設にお…
答弁: 一について 国際原子力機関(以下「IAEA」という。)の刊行物の訳文を作成し公開する場合にはIAEAの許諾を得る必要があり、お尋ねの「第一回会合サマリーレポートの全文訳」の公開時期は現時点では未定である。 また、お尋ねの…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年12月1日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月12日
衆議院 第212回 第85号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法第二十五条に定める除染特別地域で発生した除去土壌については、中間貯蔵施設にお…
答弁: 一について 国際原子力機関(以下「IAEA」という。)の刊行物の訳文を作成し公開する場合にはIAEAの許諾を得る必要があり、お尋ねの「第一回会合サマリーレポートの全文訳」の公開時期は現時点では未定である。 また、お尋ねの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「除染特別地域内 土地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「除染特別地域内の土地等に係る除去土壌等の中間貯蔵に関する質…」に近い
提出 2025年8月1日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
「除染特別地域内の土地等に係る除去土壌等の中間貯蔵に関する質…」に近い
提出 2024年12月17日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
「除染特別地域内の土地等に係る除去土壌等の中間貯蔵に関する質…」に近い
提出 2023年12月7日 金子 恵美(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
衆議院 第212回 第111号趣旨が明らかではない ×1
「除染特別地域内の土地等に係る除去土壌等の中間貯蔵に関する質…」に近い
提出 2025年12月4日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月16日
「除染特別地域内の土地等に係る除去土壌等の中間貯蔵に関する質…」に近い
提出 2023年11月28日 山本 太郎 答弁 2023年12月8日
参議院 第212回 第70号
「除染特別地域内の土地等に係る除去土壌等の中間貯蔵に関する質…」に近い
提出 2024年10月1日 山本 太郎 答弁 2024年10月11日
参議院 第214回 第7号
「除染特別地域内の土地等に係る除去土壌等の中間貯蔵に関する質…」に近い
提出 2025年4月25日 山本 太郎 答弁 2025年5月13日
「除染特別地域内の土地等に係る除去土壌等の中間貯蔵に関する質…」に近い
提出 2024年12月17日 山本 太郎 答弁 2024年12月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。