KurageKurage 質問主意書アシスト

「集団による性暴力 被害」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年6月19日〜2023年6月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月19日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第123号検討してまいりたい ×1
質問: …コール」、「薬物」が利用される割合が高く、より加害行為の悪質性が増幅し、被害者の心身を深く傷つける行為が、より多く実行されている傾向がある。 このように、性犯罪加害者が複数に及ぶ場合に、加害行為の悪質性が増幅し、被害者へ…
答弁: …講ずるものとされるとともに、この検討がより実証的なものとなるよう、性的な被害の実態について、必要な調査を行うものとされており、御指摘の調査研究や防止対策については、同条の趣旨を踏まえ、その要否も含めて検討してまいりたい。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年6月19日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第123号検討してまいりたい ×1
質問: …コール」、「薬物」が利用される割合が高く、より加害行為の悪質性が増幅し、被害者の心身を深く傷つける行為が、より多く実行されている傾向がある。 このように、性犯罪加害者が複数に及ぶ場合に、加害行為の悪質性が増幅し、被害者へ…
答弁: …講ずるものとされるとともに、この検討がより実証的なものとなるよう、性的な被害の実態について、必要な調査を行うものとされており、御指摘の調査研究や防止対策については、同条の趣旨を踏まえ、その要否も含めて検討してまいりたい。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「集団による性暴力 被害」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「集団による性暴力の被害の甚大さへの対応に関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月11日 井出 庸生(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年4月23日
「集団による性暴力の被害の甚大さへの対応に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月5日 井出 庸生(無所属) 答弁 2018年12月18日
衆議院 第197回 第131号お答えすることは困難 ×3
「集団による性暴力の被害の甚大さへの対応に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月19日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第124号趣旨が明らかではない ×2
「集団による性暴力の被害の甚大さへの対応に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月21日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年10月31日
「集団による性暴力の被害の甚大さへの対応に関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月25日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年5月14日
「集団による性暴力の被害の甚大さへの対応に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 柚木 道義(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
「集団による性暴力の被害の甚大さへの対応に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月26日 福島 瑞穂 答弁 2002年9月20日
「集団による性暴力の被害の甚大さへの対応に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第65号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。