KurageKurage 質問主意書アシスト

「難民不認定 取消訴訟における出身国政府へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年6月6日〜2006年6月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島みずほ)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年6月6日 福島みずほ 答弁 2006年6月16日
参議院 第164回 第65号
質問: …プロセス(行政訴訟)においても徹底されるべきである。 以上の観点により、難民不認定等取消訴訟における原告の個人情報に関して適切な取扱いがなされているかを明らかにするため、特に原告の出身国政府への照会について以下質問する。…
答弁: 一について 御指摘の「過去五年間」において、難民不認定処分取消請求訴訟に関し、原告の個人情報について、我が国政府が原告の出身国の政府機関に行った照会の件数は、平成十四年に二件(その内訳は、エチオピアに対するものが一件及び…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「難民不認定 取消訴訟における出身国政府へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「難民不認定等取消訴訟における出身国政府への原告個人情報照会…」に近い
提出 2005年6月22日 福島 みずほ 答弁 2005年7月1日
参議院 第162回 第33号お答えすることは困難 ×2
「難民不認定等取消訴訟における出身国政府への原告個人情報照会…」に近い
提出 2006年6月14日 郡 和子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第339号
「難民不認定等取消訴訟における出身国政府への原告個人情報照会…」に近い
提出 2008年1月24日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年2月1日
衆議院 第169回 第23号
「難民不認定等取消訴訟における出身国政府への原告個人情報照会…」に近い
提出 2002年12月13日 中村哲治(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年1月28日
衆議院 第155回 第52号趣旨が明らかではない ×1
「難民不認定等取消訴訟における出身国政府への原告個人情報照会…」に近い
提出 2024年5月8日 高良 鉄美 答弁 2024年5月17日
参議院 第213回 第125号お答えすることは困難 ×1
「難民不認定等取消訴訟における出身国政府への原告個人情報照会…」に近い
提出 2025年3月5日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年3月14日
「難民不認定等取消訴訟における出身国政府への原告個人情報照会…」に近い
提出 2025年3月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年3月28日
衆議院 第217回 第113号
「難民不認定等取消訴訟における出身国政府への原告個人情報照会…」に近い
提出 2025年4月23日 上村 英明(れいわ新選組) 答弁 2025年5月9日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。