「電力 需要供給」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
1972年7月12日〜1987年8月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 坂上富男、中尾 辰義)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 1、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 電力の需要供給の実績と計画に関する質問主意書 電力需要には日変化、季節変化があり、将来も変化は顕著となると推定される。電力供給は需要の変化に対応して(負荷に追従して)されなければならない。それ…
答弁: …力発電所と組み合せて開発するものではない。 三について 昭和六十一年度の電力会社別の需要の日変化と季節変化の実績は、表三に示すとおりである。 なお、将来予測については、把握していない。 表三の一 北海道電力の需要電力量(…
質問: …4 法人の投機的土地取得に対する具体的な規制策を示せ。 六、物価対策及び電力問題について 1 政府は東京瓦斯の料金引上げを承認、八月実施を決定したが、企業側にどんな値上げの理由があるにせよ、再度慎重な検討が必要である。 …
答弁: …五年七月二十四日)の上限値によると、昭和六十年度における電気事業用の需要電力量は四十五年度の二千七百億キロワットアワーに対して約四・一倍の一兆一千億キロワットアワーであり、これに対する最大電力は四十五年度の四千八百万キロ…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 電力の需要供給の実績と計画に関する質問主意書 電力需要には日変化、季節変化があり、将来も変化は顕著となると推定される。電力供給は需要の変化に対応して(負荷に追従して)されなければならない。それ…
答弁: …力発電所と組み合せて開発するものではない。 三について 昭和六十一年度の電力会社別の需要の日変化と季節変化の実績は、表三に示すとおりである。 なお、将来予測については、把握していない。 表三の一 北海道電力の需要電力量(…
質問: …4 法人の投機的土地取得に対する具体的な規制策を示せ。 六、物価対策及び電力問題について 1 政府は東京瓦斯の料金引上げを承認、八月実施を決定したが、企業側にどんな値上げの理由があるにせよ、再度慎重な検討が必要である。 …
答弁: …五年七月二十四日)の上限値によると、昭和六十年度における電気事業用の需要電力量は四十五年度の二千七百億キロワットアワーに対して約四・一倍の一兆一千億キロワットアワーであり、これに対する最大電力は四十五年度の四千八百万キロ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「電力 需要供給」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「電力の需要供給の実績と計画に関する質問主意書」に近い
衆議院 第180回 第248号
「電力の需要供給の実績と計画に関する質問主意書」に近い
衆議院 第9回 第123号
「電力の需要供給の実績と計画に関する質問主意書」に近い
「電力の需要供給の実績と計画に関する質問主意書」に近い
衆議院 第112回 第5号
「電力の需要供給の実績と計画に関する質問主意書」に近い
「電力の需要供給の実績と計画に関する質問主意書」に近い
衆議院 第111回 第2号
「電力の需要供給の実績と計画に関する質問主意書」に近い
衆議院 第7回 第62号
「電力の需要供給の実績と計画に関する質問主意書」に近い
衆議院 第94回 第13号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。