KurageKurage 質問主意書アシスト

「電子アーカイブ構築事業に対する政府 取組状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年9月28日〜2006年9月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川内 博史)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年9月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第15号検討してまいりたい ×5
質問: …書」(衆質一六三第三四号)以降の政府による電子アーカイブ構築事業に対する取組状況や、本年六月八日に決定された「知的財産推進計画2006」(以下「推進計画」という。)において示された方針について質問する。 一 本年八月十八…
答弁: 一の1)について 文部科学省は、平成十七年度から、音楽に関する資料等の保存及び活用の状況について調査研究を実施している。また、平成十九年度予算の概算要求において、文化的・歴史的に貴重なレコードの音源に係る保存電子資料の構…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年9月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第15号検討してまいりたい ×5
質問: …書」(衆質一六三第三四号)以降の政府による電子アーカイブ構築事業に対する取組状況や、本年六月八日に決定された「知的財産推進計画2006」(以下「推進計画」という。)において示された方針について質問する。 一 本年八月十八…
答弁: 一の1)について 文部科学省は、平成十七年度から、音楽に関する資料等の保存及び活用の状況について調査研究を実施している。また、平成十九年度予算の概算要求において、文化的・歴史的に貴重なレコードの音源に係る保存電子資料の構…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「電子アーカイブ構築事業に対する政府 取組状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」に近い
提出 2005年10月27日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第34号検討してまいりたい ×1
「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」に近い
提出 2014年4月25日 藤末 健三 答弁 2014年5月13日
参議院 第186回 第86号
「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」に近い
提出 2025年4月30日 浜田 聡 答弁 2025年5月13日
「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」に近い
提出 1984年6月20日 柴田睦夫 答弁 1984年6月29日
衆議院 第101回 第26号
「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」に近い
提出 2025年3月13日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年3月25日
「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」に近い
提出 2025年5月28日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年6月6日
「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」に近い
提出 2004年5月6日 川内 博史 外一名(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月25日
衆議院 第159回 第89号
「電子アーカイブ構築事業に対する政府の取組状況等に関する質問…」に近い
提出 2025年12月12日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第201号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。