KurageKurage 質問主意書アシスト

「食品添加物「臭素酸カリウム」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1996年12月12日〜1997年5月15日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 枝野 幸男、竹村 泰子)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1997年5月15日 枝野 幸男 答弁 1997年6月27日
質問: 竹村泰子参議院議員に対する第百三十九回国会答弁書第一号について、食品添加物「臭素酸カリウム」の問題に限定して以下質問する。 一 臭素酸カリウムには強い発癌性があるため、最終食品であるパンに残留してはならないとの答弁主旨で…
答弁: 一について 参議院議員竹村泰子君提出小麦と小麦粉の安全性に関する質問に対する答弁書(平成九年三月二十一日内閣参質一三九第一号。以下「政府答弁書」という。)は、厚生省がん研究助成金による昭和五十六年度の研究報告を踏まえ、食…
提出 1996年12月12日 竹村 泰子 答弁 1997年3月21日
質問: …策の解明をめざすという旗幟を鮮明にすべく答弁の労をおとり頂きたい。 一、食品添加物「臭素酸カリウム」の危険性について 強力粉を使用するパン業界では、強力粉の品質のぶれを補い、パンの品質を安定させるため、「小麦粉処理剤」と…
答弁: 一の1について 御指摘の厚生省がん研究助成金による研究については、昭和五十六年度の研究報告集によれば、臭素酸カリウムの含有率(当該物質の重量をその物質が含まれる物の重量で除した数をいう。以下同じ。)が百万分の二百五十及び…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1997年5月15日 枝野 幸男 答弁 1997年6月27日
質問: 竹村泰子参議院議員に対する第百三十九回国会答弁書第一号について、食品添加物「臭素酸カリウム」の問題に限定して以下質問する。 一 臭素酸カリウムには強い発癌性があるため、最終食品であるパンに残留してはならないとの答弁主旨で…
答弁: 一について 参議院議員竹村泰子君提出小麦と小麦粉の安全性に関する質問に対する答弁書(平成九年三月二十一日内閣参質一三九第一号。以下「政府答弁書」という。)は、厚生省がん研究助成金による昭和五十六年度の研究報告を踏まえ、食…
提出 1996年12月12日 竹村 泰子 答弁 1997年3月21日
質問: …策の解明をめざすという旗幟を鮮明にすべく答弁の労をおとり頂きたい。 一、食品添加物「臭素酸カリウム」の危険性について 強力粉を使用するパン業界では、強力粉の品質のぶれを補い、パンの品質を安定させるため、「小麦粉処理剤」と…
答弁: 一の1について 御指摘の厚生省がん研究助成金による研究については、昭和五十六年度の研究報告集によれば、臭素酸カリウムの含有率(当該物質の重量をその物質が含まれる物の重量で除した数をいう。以下同じ。)が百万分の二百五十及び…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「食品添加物「臭素酸カリウム」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「食品添加物「臭素酸カリウム」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年3月30日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月8日
「食品添加物「臭素酸カリウム」に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月19日
衆議院 第151回 第86号お答えすることは困難 ×1
「食品添加物「臭素酸カリウム」に関する質問主意書」に近い
提出 2001年10月9日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月30日
衆議院 第153回 第11号お答えすることは困難 ×1
「小麦と小麦粉の安全性に関する質問」に近い
提出 1950年4月6日 井上良二 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第120号
「小麦と小麦粉の安全性に関する質問」に近い
提出 1978年4月19日 神田厚 答弁 1978年5月16日
衆議院 第84回 第28号
「食品添加物「臭素酸カリウム」に関する質問主意書」に近い
提出 1970年2月13日 横山利秋 答弁 1970年2月20日
衆議院 第63回 第1号
「小麦と小麦粉の安全性に関する質問」に近い
提出 2018年6月28日 伊藤 孝恵 答弁 2018年7月6日
参議院 第196回 第155号承知していない ×1
「食品添加物「臭素酸カリウム」に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月23日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月16日
衆議院 第151回 第30号
「食品添加物「臭素酸カリウム」に関する質問主意書」に近い
提出 1983年2月14日 岩佐恵美 答弁 1983年2月22日
衆議院 第98回 第5号
「小麦と小麦粉の安全性に関する質問」に近い
提出 2008年6月5日 藤末健三 答弁 2008年6月13日
参議院 第169回 第140号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。