Kurage 質問主意書アシスト

「香害 化学物質過敏症対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年12月12日〜2025年12月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 阪口 直人)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月12日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日
質問: …洗剤、芳香剤、整髪料、制汗剤等に使用される強い香料成分による、いわゆる「香害」が全国的に深刻化している。これら香料に含まれる揮発性有機化合物(VOCs)等により、頭痛、めまい、呼吸困難、粘膜刺激症状、睡眠障害、認知機能低…
答弁: …S)」の病態や発症機序については未解明な部分が多く、政府として御指摘の「香害」の意味を具体的に定義して用いているものではないため、お尋ねの「「香害」を人権問題として認識しているのか」についてお答えすることは困難である。 …

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年12月12日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日
質問: …洗剤、芳香剤、整髪料、制汗剤等に使用される強い香料成分による、いわゆる「香害」が全国的に深刻化している。これら香料に含まれる揮発性有機化合物(VOCs)等により、頭痛、めまい、呼吸困難、粘膜刺激症状、睡眠障害、認知機能低…
答弁: …S)」の病態や発症機序については未解明な部分が多く、政府として御指摘の「香害」の意味を具体的に定義して用いているものではないため、お尋ねの「「香害」を人権問題として認識しているのか」についてお答えすることは困難である。 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「香害 化学物質過敏症対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「香害及び化学物質過敏症対策に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月16日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年10月2日
衆議院 第202回 第15号
「香害及び化学物質過敏症対策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月4日 福島 豊(公明党) 答弁 2008年6月13日
「香害及び化学物質過敏症対策に関する質問主意書」に近い
提出 2021年11月10日 前原 誠司(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2021年11月19日
衆議院 第206回 第9号お答えすることは困難 ×1
「香害及び化学物質過敏症対策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月18日 丸山 穂高(日本維新の会) 答弁 2014年6月27日
「香害及び化学物質過敏症対策に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月28日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月13日
「香害及び化学物質過敏症対策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月19日 加藤 修一 答弁 2009年12月1日
参議院 第173回 第47号
「香害及び化学物質過敏症対策に関する質問主意書」に近い
提出 2004年4月9日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2004年4月23日
「香害及び化学物質過敏症対策に関する質問主意書」に近い
提出 1973年7月23日 峯山 昭範 答弁 1973年7月31日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。