KurageKurage 質問主意書アシスト

「駐留軍労働者 高齢者雇用確保」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年9月7日〜2015年9月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年9月7日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月15日
参議院 第189回 第272号趣旨が明らかではない ×1
質問: 駐留軍労働者については、法律的な雇用主は防衛大臣とされているが、指揮監督権は米軍側にあるため使用者が米軍となっているという特殊性がある。その特殊性のため、駐留軍労働者は、国の安全保障に関わる重要な公務に携わりながら、公務…
答弁: 一について 駐留軍等労働者の雇用条件等については、駐留軍等労働者の勤務条件等を定めた基本労務契約、船員契約及び諸機関労務協約(以下「労務提供契約」と総称する。)の内容を踏まえたものとなっており、現在、六十歳の定年に達した…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年9月7日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月15日
参議院 第189回 第272号趣旨が明らかではない ×1
質問: 駐留軍労働者については、法律的な雇用主は防衛大臣とされているが、指揮監督権は米軍側にあるため使用者が米軍となっているという特殊性がある。その特殊性のため、駐留軍労働者は、国の安全保障に関わる重要な公務に携わりながら、公務…
答弁: 一について 駐留軍等労働者の雇用条件等については、駐留軍等労働者の勤務条件等を定めた基本労務契約、船員契約及び諸機関労務協約(以下「労務提供契約」と総称する。)の内容を踏まえたものとなっており、現在、六十歳の定年に達した…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「駐留軍労働者 高齢者雇用確保」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「駐留軍労働者の高齢者雇用確保に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月25日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月13日
「駐留軍労働者の高齢者雇用確保に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月6日 犬塚直史 答弁 2007年12月14日
参議院 第168回 第77号趣旨が明らかではない ×2
「駐留軍労働者の高齢者雇用確保に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月12日 水野 素子 答弁 2023年12月22日
参議院 第212回 第106号
「駐留軍労働者の高齢者雇用確保に関する質問主意書」に近い
提出 1977年12月10日 瀬長亀次郎 答弁 1977年12月16日
衆議院 第83回 第2号お答えすることは困難 ×1
「駐留軍労働者の高齢者雇用確保に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月5日 又市 征治 答弁 2011年12月13日
参議院 第179回 第45号お答えすることは困難 ×1
「駐留軍労働者の高齢者雇用確保に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月21日 井上 一徳(希望の党) 答弁 2018年5月29日
衆議院 第196回 第310号お答えすることは困難 ×1
「駐留軍労働者の高齢者雇用確保に関する質問主意書」に近い
提出 1966年4月1日 中村高一 答弁 1966年4月8日
衆議院 第51回 第9号検討してまいりたい ×1
「駐留軍労働者の高齢者雇用確保に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月10日 並木芳雄 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第26号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。