KurageKurage 質問主意書アシスト

「高額療養費制度改正 今後」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2025年3月11日〜2025年3月11日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年3月11日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月21日
質問: 今後行われる高額療養費制度改正に関する再検討について、政府に対して、以下のとおり質問します。 一 今回の高額療養費の自己負担額の引上げ見合せは、参議院選挙を意識して、選挙で不利にならないための判断、との声も出ている。患者…
答弁: …ては、令和七年三月十三日の衆議院予算委員会において、石破内閣総理大臣が「今後の具体的な検討の方向性について、現時点で予断を持って申し上げる段階にはありませんが、保険料負担の抑制や制度の持続可能性の確保とともに、患者の方々…
提出 2025年3月11日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月21日
衆議院 第217回 第91号趣旨が明らかではない ×4
質問: 令和七年度当初予算案に盛り込まれている高額療養費制度改正の検討経緯について、政府に対し、以下のとおり質問します。 一 三年後に年五千三百億円、高額療養費の抑制という枠組みは、いつどこで誰が決めたのか。それは、全世代型社会…
答弁: …会議(以下「会議」という。)においては、「全世代型社会保障の構築に向けた今後の進め方について」及び「「全世代型社会保障構築を目指す改革の道筋(改革工程)」の検討状況について」を議事とし、資料一「第十一回全世代型社会保障構…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年3月11日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月21日
質問: 今後行われる高額療養費制度改正に関する再検討について、政府に対して、以下のとおり質問します。 一 今回の高額療養費の自己負担額の引上げ見合せは、参議院選挙を意識して、選挙で不利にならないための判断、との声も出ている。患者…
答弁: …ては、令和七年三月十三日の衆議院予算委員会において、石破内閣総理大臣が「今後の具体的な検討の方向性について、現時点で予断を持って申し上げる段階にはありませんが、保険料負担の抑制や制度の持続可能性の確保とともに、患者の方々…
提出 2025年3月11日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月21日
衆議院 第217回 第91号趣旨が明らかではない ×4
質問: 令和七年度当初予算案に盛り込まれている高額療養費制度改正の検討経緯について、政府に対し、以下のとおり質問します。 一 三年後に年五千三百億円、高額療養費の抑制という枠組みは、いつどこで誰が決めたのか。それは、全世代型社会…
答弁: …会議(以下「会議」という。)においては、「全世代型社会保障の構築に向けた今後の進め方について」及び「「全世代型社会保障構築を目指す改革の道筋(改革工程)」の検討状況について」を議事とし、資料一「第十一回全世代型社会保障構…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高額療養費制度改正 今後」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高額療養費制度改正の検討経緯に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年4月8日 浜田 聡 答弁 2025年4月18日
「高額療養費制度改正についての今後の再検討に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月20日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
「高額療養費制度改正の検討経緯に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年3月13日 鈴木 庸介(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月25日
衆議院 第217回 第101号お答えすることは困難 ×1
「高額療養費制度改正の検討経緯に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2026年4月17日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月28日
「高額療養費制度改正の検討経緯に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年4月2日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月11日
衆議院 第217回 第131号
「高額療養費制度改正についての今後の再検討に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第136号趣旨が明らかではない ×1
「高額療養費制度改正についての今後の再検討に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月29日 川田 龍平 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第281号検討してまいりたい ×1
「高額療養費制度改正の検討経緯に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月27日 浜田 昌良 答弁 2010年6月4日
参議院 第174回 第82号検討してまいりたい ×1
「高額療養費制度改正の検討経緯に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月11日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
衆議院 第200回 第26号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。