「麻生首相 外遊」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2009年3月2日〜2009年6月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 小宮山 泰子、喜納 昌吉)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 政府は「参議院議員喜納昌吉君提出麻生首相の外遊に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一七一第七三号)において麻生首相の外国訪問に際し、訪問した国、目的及び各訪問に随行した政府関係者の延べ総人数について、「(一)平成二十年…
答弁: 一について 平成二十一年二月の米国訪問後の麻生内閣総理大臣の外国訪問に際し、期間、訪問した国、目的及び随行した政府関係者の人数については、(一)平成二十一年三月三十一日から四月三日まで英国、第二回金融・世界経済に関する首…
質問: 麻生首相は就任以来、頻繁に外遊を繰り返している。内政に重要な課題を抱え、支持率も低下する一方で、外交で得点を稼ごうとしているのではないかとの論調もある。また二月二十四日には、ワシントンを訪れ、オバマ米大統領と会談したが、…
答弁: 一について 政府は、現下の厳しい経済金融情勢に対して、平成二十年八月以降、総額約七十五兆円の三次にわたる経済対策を取りまとめてきた。これらの経済対策は、財政支出でみても対GDP比約二%であり、諸外国の対策と比べてもそん色…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 政府は「参議院議員喜納昌吉君提出麻生首相の外遊に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一七一第七三号)において麻生首相の外国訪問に際し、訪問した国、目的及び各訪問に随行した政府関係者の延べ総人数について、「(一)平成二十年…
答弁: 一について 平成二十一年二月の米国訪問後の麻生内閣総理大臣の外国訪問に際し、期間、訪問した国、目的及び随行した政府関係者の人数については、(一)平成二十一年三月三十一日から四月三日まで英国、第二回金融・世界経済に関する首…
質問: 麻生首相は就任以来、頻繁に外遊を繰り返している。内政に重要な課題を抱え、支持率も低下する一方で、外交で得点を稼ごうとしているのではないかとの論調もある。また二月二十四日には、ワシントンを訪れ、オバマ米大統領と会談したが、…
答弁: 一について 政府は、現下の厳しい経済金融情勢に対して、平成二十年八月以降、総額約七十五兆円の三次にわたる経済対策を取りまとめてきた。これらの経済対策は、財政支出でみても対GDP比約二%であり、諸外国の対策と比べてもそん色…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「麻生首相 外遊」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「麻生首相の外遊に関する質問主意書」ほか1件に近い
「麻生首相の本年二月以降の外遊費用等に関する質問主意書」に近い
「麻生首相の本年二月以降の外遊費用等に関する質問主意書」に近い
「麻生首相の本年二月以降の外遊費用等に関する質問主意書」に近い
「麻生首相の本年二月以降の外遊費用等に関する質問主意書」に近い
「麻生首相の本年二月以降の外遊費用等に関する質問主意書」に近い
衆議院 第174回 第508号
「麻生首相の外遊に関する質問主意書」に近い
衆議院 第181回 第48号答弁書なし(答弁に至らず)
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。