Kurage 質問主意書アシスト

「DV被害者 参政権」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年3月13日〜2019年3月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福山 哲郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年3月13日 福山 哲郎 答弁 2019年3月22日
参議院 第198回 第22号趣旨が明らかではない ×1
質問: …う。)施行以降で最多を更新している。 DV防止法は平成十三年の施行以降、DV被害者の保護が不十分である等の指摘を踏まえ、これまで数度にわたり改正されてきた。また、DV被害者の保護に係る施策の一環として、平成十六年から、D…
答弁: 一の前段について お尋ねの「住民票を移さずに避難しているDV被害者」について、投票所入場券を有していない場合であっても、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第四十二条及び第四十三条の規定に反しない限り、同法の定める手続に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年3月13日 福山 哲郎 答弁 2019年3月22日
参議院 第198回 第22号趣旨が明らかではない ×1
質問: …う。)施行以降で最多を更新している。 DV防止法は平成十三年の施行以降、DV被害者の保護が不十分である等の指摘を踏まえ、これまで数度にわたり改正されてきた。また、DV被害者の保護に係る施策の一環として、平成十六年から、D…
答弁: 一の前段について お尋ねの「住民票を移さずに避難しているDV被害者」について、投票所入場券を有していない場合であっても、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第四十二条及び第四十三条の規定に反しない限り、同法の定める手続に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「DV被害者 参政権」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「DV被害者の参政権の行使に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月24日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年7月2日
衆議院 第183回 第124号
「DV被害者の参政権の行使に関する質問主意書」に近い
提出 2022年11月18日 大河原 まさこ(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月2日
「DV被害者の参政権の行使に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 牧山 ひろえ 答弁 2024年7月2日
「DV被害者の参政権の行使に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 牧山 ひろえ 答弁 2024年7月2日
「DV被害者の参政権の行使に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月2日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第38号お答えすることは困難 ×3
「DV被害者の参政権の行使に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月2日 浜田 聡 答弁 2024年12月13日
「DV被害者の参政権の行使に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月16日
「DV被害者の参政権の行使に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月30日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第326号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。