KurageKurage 質問主意書アシスト

「JR総連系労組へ 浸透が指摘され続けている革マル派」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年2月15日〜2018年2月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川合 孝典)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年2月15日 川合 孝典 答弁 2018年2月23日
質問: …次の事項について質問する。 一 これまでの捜査過程で解明された革マル派のJR総連系労組への浸透の実態について、政府の把握するところを具体的に明らかにされたい。 二 革マル派がJR総連系労組に浸透を図ろうとしている目的は何…
答弁: 一及び二について お尋ねの「JR総連系労組」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(以下「革マル派」という。)は、共産主義革命を起こすことを究極の目的としている極…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年2月15日 川合 孝典 答弁 2018年2月23日
質問: …次の事項について質問する。 一 これまでの捜査過程で解明された革マル派のJR総連系労組への浸透の実態について、政府の把握するところを具体的に明らかにされたい。 二 革マル派がJR総連系労組に浸透を図ろうとしている目的は何…
答弁: 一及び二について お尋ねの「JR総連系労組」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(以下「革マル派」という。)は、共産主義革命を起こすことを究極の目的としている極…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「JR総連系労組へ 浸透が指摘され続けている革マル派」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「JR総連系労組への浸透が指摘され続けている革マル派の現状と…」に近い
提出 2024年2月16日 浜田 聡 答弁 2024年3月1日
参議院 第213回 第36号
「JR総連系労組への浸透が指摘され続けている革マル派の現状と…」に近い
提出 2010年4月27日 佐藤 勉(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第430号
「JR総連系労組への浸透が指摘され続けている革マル派の現状と…」に近い
提出 2006年4月28日 山下八洲夫 答弁 2006年5月12日
参議院 第164回 第53号趣旨が明らかではない ×1
「JR総連系労組への浸透が指摘され続けている革マル派の現状と…」に近い
提出 2011年9月13日 佐藤 勉(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第3号
「JR総連系労組への浸透が指摘され続けている革マル派の現状と…」に近い
提出 2024年3月5日 浜田 聡 答弁 2024年3月15日
参議院 第213回 第63号
「JR総連系労組への浸透が指摘され続けている革マル派の現状と…」に近い
提出 2003年2月7日 山下 八洲夫 答弁 2003年3月18日
参議院 第156回 第3号
「JR総連系労組への浸透が指摘され続けている革マル派の現状と…」に近い
提出 2014年11月13日 山本 太郎 答弁 2014年11月21日
「JR総連系労組への浸透が指摘され続けている革マル派の現状と…」に近い
提出 1999年4月2日 青山丘 答弁 1999年4月27日
衆議院 第145回 第22号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。