Kurage 質問主意書アシスト

「LNG 安定的確保」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年4月13日〜2022年4月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 矢田 わか子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年4月13日 矢田 わか子 答弁 2022年4月22日
質問: …成果をどのように評価しているのか、明らかにされたい。 二 国際紛争によるLNG供給状況の変化への対応について ロシアのウクライナ侵攻による西側諸国の制裁措置やロシア側の対抗措置により、国際的にLNGの需給構造が大きく変化…
答弁: …状況であることから、お尋ねの「補助金を支給し、小売価格を抑制する施策」をLNGに対して講ずることは現時点では考えていないが、今後、「都市ガス事業者の経営」の「圧迫」や「需要家の負担増」への対策については、原料価格の動向を…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年4月13日 矢田 わか子 答弁 2022年4月22日
質問: …成果をどのように評価しているのか、明らかにされたい。 二 国際紛争によるLNG供給状況の変化への対応について ロシアのウクライナ侵攻による西側諸国の制裁措置やロシア側の対抗措置により、国際的にLNGの需給構造が大きく変化…
答弁: …状況であることから、お尋ねの「補助金を支給し、小売価格を抑制する施策」をLNGに対して講ずることは現時点では考えていないが、今後、「都市ガス事業者の経営」の「圧迫」や「需要家の負担増」への対策については、原料価格の動向を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「LNG 安定的確保」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「LNGの安定的確保と都市ガス供給事業の拡充支援に関する質問…」に近い
提出 2018年12月3日 石上 俊雄 答弁 2018年12月11日
参議院 第197回 第36号趣旨が明らかではない ×1
「LNGの安定的確保と都市ガス供給事業の拡充支援に関する質問…」に近い
提出 1993年5月6日 荒木 清寛 答弁 1993年6月1日
参議院 第126回 第7号
「LNGの安定的確保と都市ガス供給事業の拡充支援に関する質問…」に近い
提出 2012年11月16日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第57号答弁書なし(転送に至らず)
「LNGの安定的確保と都市ガス供給事業の拡充支援に関する質問…」に近い
提出 2024年12月16日 浜田 聡 答弁 2024年12月27日
参議院 第216回 第30号趣旨が明らかではない ×2
「LNGの安定的確保と都市ガス供給事業の拡充支援に関する質問…」に近い
提出 1995年5月10日 荒木 清寛 答弁 1995年6月13日
参議院 第132回 第18号検討してまいりたい ×2
「LNGの安定的確保と都市ガス供給事業の拡充支援に関する質問…」に近い
提出 2013年4月22日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年4月30日
衆議院 第183回 第59号
「LNGの安定的確保と都市ガス供給事業の拡充支援に関する質問…」に近い
提出 2010年10月21日 川田 龍平 答弁 2010年10月29日
参議院 第176回 第52号
「LNGの安定的確保と都市ガス供給事業の拡充支援に関する質問…」に近い
提出 2024年4月24日 森山 浩行(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月10日
衆議院 第213回 第86号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。