KurageKurage 質問主意書アシスト

「NHK会長 各種発言に対する政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年1月28日〜2014年2月12日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年1月28日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月7日
衆議院 第186回 第7号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年一月二十五日、日本放送協会(NHK)の会長に就任した籾井勝人氏が記者会見を行った。その会見場において籾井会長は、いわゆる従軍慰安婦問題について「戦争地域にはどこにもあったと思う」、尖閣諸島、竹島について「国際放送で尖…
答弁: 一について 日本放送協会(以下「協会」という。)は、放送法(昭和二十五年法律第百三十二号。以下「法」という。)の規定に基づき、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、かつ、良い放送番組による国…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年2月12日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月21日
衆議院 第186回 第31号
質問: …の会長の地位にあることも踏まえた適切な言動が求められる」と答弁している。NHK会長の言動としてあるべき姿を示しつつも、「前回答弁書」において、政府として「放送機関の代表者が行った個別の発言について、政府として見解を述べる…
答弁: 一について 放送法(昭和二十五年法律第百三十二号。以下「法」という。)は、放送事業者の自主自律を基本としており、その趣旨を踏まえて、放送機関の代表者が行った個別の発言について、政府として見解を述べることは差し控えたもので…
提出 2014年1月28日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月7日
衆議院 第186回 第7号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年一月二十五日、日本放送協会(NHK)の会長に就任した籾井勝人氏が記者会見を行った。その会見場において籾井会長は、いわゆる従軍慰安婦問題について「戦争地域にはどこにもあったと思う」、尖閣諸島、竹島について「国際放送で尖…
答弁: 一について 日本放送協会(以下「協会」という。)は、放送法(昭和二十五年法律第百三十二号。以下「法」という。)の規定に基づき、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、かつ、良い放送番組による国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「NHK会長 各種発言に対する政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「NHK会長の各種発言に対する政府の見解に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年2月27日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年3月7日
衆議院 第186回 第55号趣旨が明らかではない ×3
「NHK会長の各種発言に対する政府の見解に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年3月11日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年3月20日
衆議院 第186回 第72号趣旨が明らかではない ×1
「NHK会長の各種発言に対する政府の見解に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年6月10日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月20日
衆議院 第186回 第209号
「NHK会長の各種発言に対する政府の見解に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年11月2日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月11日
衆議院 第192回 第100号
「NHK会長の各種発言に対する政府の見解に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年5月9日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月17日
衆議院 第190回 第265号承知していない ×1
「NHK会長の各種発言に対する政府の見解に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年11月11日 神谷 宗幣 答弁 2024年11月22日
「NHK会長の各種発言に対する政府の見解に関する質問主意書」に近い
提出 2019年1月31日 小西 洋之 答弁 2019年2月8日
「NHK会長の各種発言に対する政府の見解に関する再質問主意書」に近い
提出 2014年6月9日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月17日
衆議院 第186回 第205号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。