「NHK 受信料徴収にかける費用」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
1件
2016年10月14日〜2016年10月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「受信料徴収にかける費用」の範囲が必ずしも明らかではないが、御指摘の報道における「NHKが受信料徴収にかけている年間七百二十三億円の費用」は、協会の「平成二十六年度決算概要」における営業経費であるところ、協会の決算概要等によれば、協会の営業経費は、平成十五年度においては八百十七億円(税込み)、平成十六年度においては八百四億円(税込み)、平成十七年度においては八百十九億円(税込み)、平成十八年度においては八百十六億円(税込み)、平成十九年度においては七百八十億円(税込み)、平成二十年度においては七百五十九億円(税込み)、平成二十一年度においては七百六十九億円(税込み)、平成二十二年度においては七百八十八億円(税込み)、平成二十三年度においては七百八十五億円(税込み)、平成二十四年度においては七百二十九億円(税抜き)、平成二十五年度においては七百二十四億円(税抜き)、平成二十六年度においては七百二十三億円(税抜き)、平成二十七年度においては七百三十四億円(税抜き)である。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …十八年八月、埼玉県朝霞市議の男性が「ワンセグ付きの携帯電話を所有する人はNHKの受信料の契約を結ぶ義務があるのか」を争った訴訟で、さいたま地裁は契約義務がないとの判断を示し、ワンセグ付き携帯電話の所有者は、NHK受信料の…
答弁: …・受信料を国民・視聴者にとって納得感のあるものとしていく必要がある」、「NHKの業務・受信料・経営の在り方は、相互に密接不可分なものであり、一体的に改革を進めていくことが必要である」等とされたところである。同検討会では、…
3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)
質問: …十八年八月、埼玉県朝霞市議の男性が「ワンセグ付きの携帯電話を所有する人はNHKの受信料の契約を結ぶ義務があるのか」を争った訴訟で、さいたま地裁は契約義務がないとの判断を示し、ワンセグ付き携帯電話の所有者は、NHK受信料の…
答弁: …・受信料を国民・視聴者にとって納得感のあるものとしていく必要がある」、「NHKの業務・受信料・経営の在り方は、相互に密接不可分なものであり、一体的に改革を進めていくことが必要である」等とされたところである。同検討会では、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「NHK 受信料徴収にかける費用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「NHKの受信料徴収にかける費用に関する質問主意書」に近い
「NHKの受信料徴収にかける費用に関する質問主意書」に近い
「NHKの受信料徴収にかける費用に関する質問主意書」に近い
「NHKの受信料徴収にかける費用に関する質問主意書」に近い
「NHKの受信料徴収にかける費用に関する質問主意書」に近い
「NHKの受信料徴収にかける費用に関する質問主意書」に近い
「NHKの受信料徴収にかける費用に関する質問主意書」に近い
「NHKの受信料徴収にかける費用に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。