Kurage 質問主意書アシスト

「NTT法廃止議論」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2024年2月22日〜2024年3月13日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 須藤 元気)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年3月13日 須藤 元気 答弁 2024年3月26日
質問: 私が提出した「NTT法廃止議論に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問第四三号)に対する答弁(内閣参質二一三第四三号)が令和六年三月五日に提出された。日本電信電話株式会社等に関する法律(以下「NTT法」という。)廃止に…
答弁: 一、二及び五について 東日本電信電話株式会社及び西日本電信電話株式会社は、令和六年一月から、固定電話網をIP網に段階的に移行するとともに、アクセス回線に既存のメタル回線を引き続き用いることにより固定電話の役務を提供してい…
提出 2024年2月22日 須藤 元気 答弁 2024年3月5日
質問: 昨今、日本電信電話株式会社(以下「NTT」という。)が、日本電信電話株式会社等に関する法律(以下「NTT法」という。)の改正を求めていることが議論されている。 ところが、二〇二三年十二月一日に、自民党の防衛関係費の財源検…
答弁: 一について 日本電信電話株式会社等に関する法律(昭和五十九年法律第八十五号。以下「法」という。)第三条に規定する「電話の役務」には、固定電話及び公衆電話の役務が含まれ、スマートフォンを含む携帯電話の役務は含まれないと解し…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2024年3月13日 須藤 元気 答弁 2024年3月26日
質問: 私が提出した「NTT法廃止議論に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問第四三号)に対する答弁(内閣参質二一三第四三号)が令和六年三月五日に提出された。日本電信電話株式会社等に関する法律(以下「NTT法」という。)廃止に…
答弁: 一、二及び五について 東日本電信電話株式会社及び西日本電信電話株式会社は、令和六年一月から、固定電話網をIP網に段階的に移行するとともに、アクセス回線に既存のメタル回線を引き続き用いることにより固定電話の役務を提供してい…
提出 2024年2月22日 須藤 元気 答弁 2024年3月5日
質問: 昨今、日本電信電話株式会社(以下「NTT」という。)が、日本電信電話株式会社等に関する法律(以下「NTT法」という。)の改正を求めていることが議論されている。 ところが、二〇二三年十二月一日に、自民党の防衛関係費の財源検…
答弁: 一について 日本電信電話株式会社等に関する法律(昭和五十九年法律第八十五号。以下「法」という。)第三条に規定する「電話の役務」には、固定電話及び公衆電話の役務が含まれ、スマートフォンを含む携帯電話の役務は含まれないと解し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「NTT法廃止議論」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「NTT法廃止議論に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年2月22日 須藤 元気 答弁 2024年3月5日
「NTT法廃止議論に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年2月1日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月13日
衆議院 第213回 第28号お答えすることは困難 ×1
「NTT法廃止議論に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年10月3日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第34号答弁書なし(答弁に至らず)
「NTT法廃止議論に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
「NTT法廃止議論に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
衆議院 第212回 第25号
「NTT法廃止議論に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月2日 松尾 明弘(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月13日
「NTT法廃止議論に関する再質問主意書」に近い
提出 2024年2月1日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月13日
衆議院 第213回 第36号趣旨が明らかではない ×1
「NTT法廃止議論に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月19日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第206号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。