KurageKurage 質問主意書アシスト

「OECD より良い暮らし指標」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年6月29日〜2011年6月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 馳 浩)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「より良い暮らし指標」は、経済協力開発機構(以下「OECD」という。)のホームページにおいて、その閲覧者が十一の指標にそれぞれ自由に六段階のウエイト付けを行うことにより、独自の総合指標を作成することを可能にしたものであり、我が国が「OECD加盟国三四カ国中、十九位であった」との御指摘については、あくまでもこれらの指標を単純平均したものを国際比較した結果であり、OECDによる評価ではないと認識している。OECDにおいては、幸福度及び社会的進歩の計測について検討の途上にあり、引き続き、我が国を始めとする加盟国により議論がなされるものと承知している。政府としては、計測に用いる指標を始めとする計測の方法について更なる検討が必要であると認識している。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年6月29日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月8日
衆議院 第177回 第283号
質問: OECDによる各国の国民の幸福度を測る「より良い暮らし指標」が発表された。GDP以上に、人々の生活の豊かさ、暮らしの尺度を計測、比較することを可能にする新たな指標として、国民生活に関わる一一項目を数値化したものである。そ…
答弁: …び二について お尋ねの「より良い暮らし指標」は、経済協力開発機構(以下「OECD」という。)のホームページにおいて、その閲覧者が十一の指標にそれぞれ自由に六段階のウエイト付けを行うことにより、独自の総合指標を作成すること…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「OECD より良い暮らし指標」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「OECDのより良い暮らし指標に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月4日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第202号
「OECDのより良い暮らし指標に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月13日 福田 昭夫(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月22日
「OECDのより良い暮らし指標に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月4日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
衆議院 第190回 第8号
「OECDのより良い暮らし指標に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月7日 藤末 健三 答弁 2009年4月17日
参議院 第171回 第122号
「OECDのより良い暮らし指標に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月1日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月12日
衆議院 第212回 第82号
「OECDのより良い暮らし指標に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月11日 初鹿 明博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
「OECDのより良い暮らし指標に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月4日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
衆議院 第190回 第7号お答えすることは困難 ×3
「OECDのより良い暮らし指標に関する質問主意書」に近い
提出 2021年11月10日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
衆議院 第206回 第20号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。