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日本の年収が三十年間横ばいの理由に関する質問主意書

衆議院 第206回 第20号お答えすることは困難 ×1

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2021年11月10日
内閣転送 2021年11月12日
答弁書受領日
2021年11月19日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 170字/答弁 164字

質問本文

OECD(経済協力開発機構)がまとめた年間賃金データによると、日本の年収は購買力平価実質ベースで三十年前と比べると四%増だったが、先進国(OECD平均)は三十三%増となっている。この三十年間で先進国のほとんどが年収増となっているにもかかわらず日本は横ばいである。

この理由について岸田内閣はどう考えるか、見解をお示し願いたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねの「この三十年間で先進国のほとんどが年収増となっているにもかかわらず日本は横ばいである」ことの「理由」については、様々な要因が考えられることから、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、「この三十年間で」相対的に賃金水準の低い女性や高齢者の労働参加が進んだことが賃金の平均値を押し下げている要因の一つとして考えられる。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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