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日本の年収が三十年間横ばいの理由に関する質問主意書
衆議院 第206回 第20号お答えすることは困難 ×1
質問本文
OECD(経済協力開発機構)がまとめた年間賃金データによると、日本の年収は購買力平価実質ベースで三十年前と比べると四%増だったが、先進国(OECD平均)は三十三%増となっている。この三十年間で先進国のほとんどが年収増となっているにもかかわらず日本は横ばいである。
この理由について岸田内閣はどう考えるか、見解をお示し願いたい。
右質問する。
政府答弁書
お尋ねの「この三十年間で先進国のほとんどが年収増となっているにもかかわらず日本は横ばいである」ことの「理由」については、様々な要因が考えられることから、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、「この三十年間で」相対的に賃金水準の低い女性や高齢者の労働参加が進んだことが賃金の平均値を押し下げている要因の一つとして考えられる。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。