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日本は解雇し易い国との国際指標に関する質問主意書

衆議院 第190回 第8号

提出者
民主・維新・無所属クラブ
提出日
2016年1月4日
内閣転送 2016年1月6日
答弁書受領日
2016年1月12日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 250字/答弁 198字

質問本文

平成二十六年五月三十日の衆議院厚生労働委員会にて、厚生労働政務官から以下の答弁があった。

「OECDが公表しております各加盟国の雇用保護指標によりますと、我が国の正社員の雇用保護、すなわち解雇規制でございますが、加盟国三十四カ国中、これは二〇一三年の調査でございますが、緩い方から十番目となっております」。

このデータの最新の数字があればお示しいただき、内閣の見解を求める。

内閣は日本が先進国(OECD諸国)の中で解雇規制が厳しい国とお考えか、解雇規制が緩い国とお考えか、見解を問う。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

経済協力開発機構(以下「OECD」という。)が公表している各加盟国の期間の定めのない労働者の雇用保護規制の強さを表す指標については、平成二十五年の調査が最新であると承知している。また、同指標においては、日本は、OECDに加盟する三十四か国中、弱い方から十番目とされており、政府としては、日本は、OECDにおいて、加盟三十四か国の中で雇用保護規制が比較的弱い国として位置付けられていると考えている。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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