KurageKurage 質問主意書アシスト

「XBB対応型ワクチン 接種開始」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年10月20日〜2023年10月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 神谷 宗幣)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年10月20日 神谷 宗幣 答弁 2023年10月31日
質問: …被害救済制度申請の相談にあたる、同審査会の人員体制は、新型コロナワクチン接種開始前と比べどの程度増加したか。 四 現場では、予防接種健康被害救済制度の申請にあたって、相談に応じることのできる保健福祉相談員の数が不足してい…
答弁: …以下「分科会」という。)に属する委員の数は、御指摘の「新型コロナワクチン接種開始前」における直近の第百四十回分科会が開催された令和三年二月五日時点で二十四名であり、第百六十四回分科会が開催された令和五年十月十六日時点で二…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年10月20日 神谷 宗幣 答弁 2023年10月31日
質問: …被害救済制度申請の相談にあたる、同審査会の人員体制は、新型コロナワクチン接種開始前と比べどの程度増加したか。 四 現場では、予防接種健康被害救済制度の申請にあたって、相談に応じることのできる保健福祉相談員の数が不足してい…
答弁: …以下「分科会」という。)に属する委員の数は、御指摘の「新型コロナワクチン接種開始前」における直近の第百四十回分科会が開催された令和三年二月五日時点で二十四名であり、第百六十四回分科会が開催された令和五年十月十六日時点で二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「XBB対応型ワクチン 接種開始」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「XBB対応型ワクチンの接種開始と診療録等の保存に関する質問…」に近い
提出 2023年11月15日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月28日
「XBB対応型ワクチンの接種開始と診療録等の保存に関する質問…」に近い
提出 2025年12月12日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日
「XBB対応型ワクチンの接種開始と診療録等の保存に関する質問…」に近い
提出 2022年10月27日 山本 太郎 答弁 2022年11月8日
「XBB対応型ワクチンの接種開始と診療録等の保存に関する質問…」に近い
提出 2021年6月16日 田島 麻衣子 答弁 2021年6月29日
「XBB対応型ワクチンの接種開始と診療録等の保存に関する質問…」に近い
提出 2022年11月9日 神谷 宗幣 答弁 2022年11月18日
「XBB対応型ワクチンの接種開始と診療録等の保存に関する質問…」に近い
提出 2021年4月6日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月16日
「XBB対応型ワクチンの接種開始と診療録等の保存に関する質問…」に近い
提出 1948年12月9日 カニエ 邦彦 答弁 1948年12月17日
参議院 第4回 第8号
「XBB対応型ワクチンの接種開始と診療録等の保存に関する質問…」に近い
提出 2025年3月13日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。