Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第120回

国連安全保障理事会決議678におけるベ-カ-国務長官発言に関する質問

参議院 第120回 第22号

提出者
参議院
提出日
1991年3月8日
内閣転送 1991年3月13日
答弁書受領日
1991年3月29日
提出から21日
答弁の項目数
0
質問 237字/答弁 279字

質問本文

国連安全保障理事会決議六七八におけるベーカー国務長官発言に関する質問主意書

私が先に提出した「国連安全保障理事会決議六七八の有権的解釈に関する質問」に対する政府答弁書(九一年三月一日)によると、「議長である米国のベーカー国務長官が同決議案について発言し、その中で、同決議案の『必要な手段』には武力の行使を含む旨の見解を述べ」とある。

政府が「『必要な手段』には武力の行使を含む旨の見解」としているのは、安保理の議事録のどの部分を指しているのか明らかにされたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

国際連合安全保障理事会(以下「安保理」という。)決議六七八を採択した千九百九十年十一月二十九日の安保理において、冒頭、議長である米国のベーカー国務長官は同決議案について発言し、その最後の部分で、「本日の我々の目的は、サダム・フセインに対し、安保理及び国際社会の公正かつ人道的な要求は無視し得ないことを納得させることにある。もしイラクがその方向を平和的に転換しなければ、武力の行使を含む他の必要な手段を採る権限が与えられるべきである。我々はこの選択をサダム・フセインに明確な形で迫らなければならない」(国連文書S/PV.二九六三、英語版六ページ)旨述べている。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2003年4月1日 江田 憲司(無所属) 答弁 2003年4月8日
衆議院 第156回 第45号承知していない ×2
提出 2003年3月20日 江田 憲司(無所属) 答弁 2003年4月1日
衆議院 第156回 第37号お答えすることは困難 ×1
提出 1991年1月18日 いとう 正敏 答弁 1991年2月8日
参議院 第120回 第7号
提出 1991年2月14日 いとう 正敏 答弁 1991年3月1日
参議院 第120回 第13号
提出 1991年10月3日 いとう 正敏 答弁 1991年11月1日
参議院 第121回 第14号
提出 1991年8月5日 いとう 正敏 答弁 1991年9月3日
参議院 第121回 第3号
提出 1990年12月10日 いとう 正敏 答弁 1991年1月11日
参議院 第120回 第1号
提出 2021年3月5日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月16日
衆議院 第204回 第67号お答えすることは困難 ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる