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在日米軍基地内ゴルフ場の利用に関する質問

参議院 第123回 第1号

提出者
参議院
提出日
1992年1月24日
内閣転送 1992年1月29日
答弁書受領日
1992年3月3日
提出から39日
答弁の項目数
3
質問 376字/答弁 338字

質問本文

在日米軍基地内ゴルフ場の利用に関する質問主意書

私はかねてより、在日米軍基地内のゴルフ場における防衛庁・自衛隊幹部の利用を問題視してきたが、最近再びこの問題が取りざたされているので以下、質問する。

一、在日米軍から防衛庁及び自衛隊に貸与されている基地内ゴルフ場の会員証の数はどれだけあるのか。また、そのうち記名のものは誰に何枚貸与され、無記名のものはどこに何枚貸与されているのか。

二、日米親善の目的のため、防衛庁・自衛隊職員は提供施設内のゴルフ場をどのくらい利用しているのか。施設ごとに過去五年間の年度別利用回数及び人数を示されたい。

三、防衛庁・自衛隊職員以外の利用状況はどうか。

四、会員証に明記された本人以外が利用しているケースがあれば、その実態を明らかにされたい。

五、政府はこの問題をどう認識し、今後どのように対処されるのか。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘のゴルフ場は国内に十箇所あるが、防衛庁職員が所持しているゴルフ場の会員証は、約三百枚であると承知している。そのうち、無記名のものは、在日米軍との渉外関係部局が五枚所持し、記名のものは、当該ゴルフ場の近くに勤務する防衛庁の幹部職員等が所持している。

二から四までについて

御指摘のゴルフ場の米軍人を含む年間総利用者数については、おおむね把握できたが、御質問の利用状況等については、資料が残っていないため、把握できない。

五について

在日米軍関係者以外の者による御指摘のゴルフ場の利用については、在日米軍が米軍の利用に支障のない範囲に限り米軍との友好親善の意味合いから認めているものと理解しており、今後とも、かかる趣旨を踏まえ、節度を保っていくべきものと考える。

参議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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