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平成二十一年度厚生労働省補正予算における介護職員の処遇改善に関する質問主意書

参議院 第171回 第155号趣旨が明らかではない ×1

提出者
参議院
提出日
2009年5月11日
内閣転送 2009年5月13日
答弁書受領日
2009年5月19日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 274字/答弁 186字

質問本文

「介護職員の雇用環境を改善し、今後増加する人材需要に応えるため、平成二十一年度の介護報酬改定(+三・〇%)に加えて、介護職員の賃金の確実な引上げなど介護職員の処遇改善に取り組む事業者に三年間の助成を行う」として、平成二十一年度厚生労働省補正予算に三千九百七十五億円が計上されているが、昨年度の補正予算の執行を見ていると介護士等の給与に予算手当てが反映されていない事例が散見される。補正予算がその趣旨のとおり介護職員の処遇改善につながるように介護職員の雇用者に対して処遇改善のガイドラインを整備すべきと考えるが、政府の見解を示されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねのガイドラインがどのようなものを指すのか必ずしも明らかではないが、介護職員の処遇の着実な改善につながるよう、助成額のすべてを介護職員の賃金の引上げに充てることを含め、処遇改善のための計画を策定することなどを御指摘の助成金の交付要件とすることとしているほか、平成二十二年度以降は、助成対象事業者に対し、介護職員のキャリア形成に資する仕組みの整備を求めることとしている。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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