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自衛隊が海外活動で外国人等を拘束した場合に関する質問主意書

参議院 第189回 第213号お答えすることは困難 ×2

提出者
参議院
提出日
2015年7月23日
内閣転送 2015年7月27日
答弁書受領日
2015年7月31日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 370字/答弁 273字

質問本文

一 一九九〇年代以降、現在に至るまでPKOを始めとした自衛隊の海外での活動が実施されているが、こうした活動の中で自衛隊が外国人又は日本人を長期間であれ短期間であれ拘束するといった事案は発生したことがあるか。

二 海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律(以下「海賊対処法」という。)に基づく活動では、外国籍の海賊を自衛隊艦船で拘束し、日本国内で刑事手続に入った例があると理解しているが、海賊対処法に基づく量刑の重さは諸外国の同様の法令に比べて厳しいものと考えるか、それとも緩やかなものと考えるか。

三 PKOを始めとする自衛隊の海外活動の中で、外国人であれ在外邦人であれ拘束した場合には、どのような手続をすることになっているのか。それに関する規則があれば示されたい。原則は領域国で司法機関に引き渡すことになっているのか。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一及び三について

お尋ねの「PKOを始めとした自衛隊の海外での活動」、「外国人又は日本人を長期間であれ短期間であれ拘束する」、「PKOを始めとする自衛隊の海外活動」、「外国人であれ在外邦人であれ拘束した場合」及び「どのような手続」の意味するところが必ずしも明らかでないため、お尋ねにお答えすることは困難である。

二について

量刑の在り方については、広く我が国の刑事司法制度全体の枠組みの中で慎重に検討すべき事柄であり、刑事司法制度が異なる我が国と諸外国とを単純に比較することは適当でないことから、お尋ねについて、一概にお答えすることは困難である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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