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自衛隊員が職務遂行上で他国軍兵士を殺害した場合においても殺人罪に問われない根拠に関する質問主意書

衆議院 第192回 第110号趣旨が明らかではない ×1

提出者
民進党・無所属クラブ
提出日
2016年11月4日
内閣転送 2016年11月9日
答弁書受領日
2016年11月15日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 304字/答弁 170字

質問本文

日本の領土と国民が、他国軍に直接攻撃される事態に関して疑義があるので、以下質問する。

一 日本の領土や国民が、他国軍から直接の攻撃を継続して受け、建物や人的被害が継続して発生する場合、自衛隊が反撃できる根拠は何か。見解を示されたい。

二 右の事案において、日本の領土、領空、領海内で、自衛隊が反撃のために他国軍兵士を殺害しても何らかのかたちで殺人罪に問われることがない理由とその根拠法令は何か。見解を示されたい。

三 右の事案において、日本の領土、領空、領海以外で、自衛隊が反撃のために他国軍兵士を殺害しても何らかのかたちで殺人罪に問われることがない理由とその根拠法令は何か。見解を示されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、我が国に対する武力攻撃が発生した場合に、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第七十六条第一項第一号の規定により防衛出動を命ぜられた自衛隊が同法第八十八条の規定に基づき我が国を防衛するために行う武力行使については、刑法(明治四十年法律第四十五号)第三十五条の規定の適用がある。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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