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米国のイラン攻撃の法的評価と在日米軍に関する再質問主意書

衆議院 第221回 第9号お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1仮定の質問 ×1

提出者
中道改革連合・無所属
提出日
2026年4月10日
内閣転送 2026年4月15日
答弁書受領日
2026年4月21日
提出から11日
答弁の項目数
2
質問 275字/答弁 399字

質問本文

一 前回提出した「米国のイラン攻撃の法的評価と在日米軍に関する質問主意書」(二(2))への答弁が抜けていたので、再度、お尋ねする。

一般論としてお尋ねするが、他国に対しての攻撃が国際法に違反しているか合致しているか日本として判断しないまま、その攻撃をしている国に対して、日本からの金銭的支援は可能か。また、人的支援や武器あるいは物資の提供は可能か。

二 一般論としてお尋ねする。日本の基地に配備されている、あるいは拠点としている米軍が国際法に違反した攻撃をしたとの確認ができた場合、日本としてはどのような対応をするのか。お示し願いたい。

右質問する。

衆議院の原文経過

政府答弁書

一について

先の答弁書(令和八年四月十日内閣衆質二二一第六号)二についてでお答えしたとおり、お尋ねの「その攻撃をしている国に対して、日本からの金銭的支援は可能か」及び「人的支援や武器あるいは物資の提供は可能か」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、一概にお答えすることは困難であるが、一般論として申し上げれば、例えば、平成二十七年五月二十六日の衆議院本会議において、安倍内閣総理大臣(当時)が「仮に、ある国家が何ら武力攻撃を受けていないにもかかわらず違法な武力の行使を行うことなどは、国際法上認められない行為を行っていることとなるものであり、我が国がそのような国を支援することはありません。」と述べているところである。

二について

お尋ねの「どのような対応をするのか」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1仮定の質問 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

件名の語が重なる質問主意書

提出 2026年3月19日 辻元 清美 答弁 2026年3月31日
参議院 第221回 第21号

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