Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第213回

終戦記念日が八月十五日であることに関する質問主意書

参議院 第213回 第28号

提出者
参議院
提出日
2024年2月9日
内閣転送 2024年2月19日
答弁書受領日
2024年2月22日
提出から13日
答弁の項目数
0
質問 298字/答弁 33字

質問本文

第二次世界大戦で日本と敵対した連合国(アメリカ・フランス・カナダ)では、日本がアメリカ戦艦ミズーリ号上で降伏文書へ調印した九月二日を対日戦勝記念日としている。日本でも国家として公式に「終戦」となったのは降伏調印をした九月二日である。

しかし、一九六三年五月十四日、池田勇人内閣での閣議決定により同年から八月十五日に政府主催で全国戦没者追悼式が行われるようになった。更に、一九八二年四月十三日に、八月十五日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とすることが鈴木善幸内閣で閣議決定された。

以上を踏まえて、以下質問する。

なぜ、八月十五日を終戦記念日と定めたのか、経緯を含め説明されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねについて、政府として「終戦記念日と定め」ているものではない。

参議院の原文

件名の語が重なる質問主意書

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる