ことばで探す › 衆議院 第165回
村山談話で言及された「あの戦争」の時期に関する質問主意書
衆議院 第165回 第32号
質問本文
一 戦争の定義如何。
二 平成七年八月十五日の「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話)において、言及された「先の大戦が終わりを告げてから、五十年の歳月が流れました。今、あらためて、あの戦争によって犠牲となられた内外の多くの人々に思いを馳せるとき、万感胸に迫るものがあります。」との文言における「あの戦争」の開始時期と終結時期について政府の認識を明らかにされたい。
右質問する。
政府答弁書
一について
お尋ねの「戦争」の定義については、文脈によって異なり得るが、伝統的な国際法上の意味での戦争とは、国家の間で武力を行使し合うという国家の行為をいうと考える。
二について
お尋ねの「あの戦争」の時期をめぐり様々な議論があるところ、政府として、具体的に断定することは適当でないと考える。
似た質問主意書
件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。